富良野メロン・龍の鈴メロンセット(秀1.6Kg×各1玉) 北海道産 めろん 出荷時期:7〜8月

香り豊かな富良野メロンは、北海道富良野地域で生産される、オレンジ色果肉のメロンです。
また、龍の鈴メロンは、北海道北竜町特産の、グリーン色果肉のメロンです。
どちらも日持ちが良いため、お供え用としても人気のメロンで、晴天の日が続くと、糖度は約15〜16度に達します。
常温で一週間程度追熟させ、ツルが完全に枯れた頃が食べごろとなります。
冷蔵庫で2時間程度冷やすと、より甘さを感じます。

【商品内容】
◆富良野メロン(秀品)1玉(1.6Kg)
◆龍の鈴メロン(秀品)1玉(1.6Kg)
(化粧箱入)
【発送期間】7月上旬〜8月下旬
【生産地】
◆富良野メロン:富良野市、上富良野町、中富良野町
◆龍の鈴メロン:北竜町










 富良野メロンは、北海道の富良野地域で生産される、日持ちに優れた、オレンジ色果肉のメロンです。
 品種は、ネットの張りが美しい、ルピアレッド、レッド113、ビューレッドなどで、いずれも甘く、日持ちに優れているのが特徴です。

 夏の生育期に晴天の日が続くと、糖度15〜16度に達するほど、甘さを増します。


甘く、日持ちに優れているルピアレッド






糖質が累積され、メロンの糖度を高めます
 夏でも、夜間は肌寒いほどに冷え込む富良野地域。
 この冷え込みで、植物の呼吸活性が低下し、日中の光合成によって蓄えられた糖質は、夜間に消費されることなく次第に累積され、メロンの糖度を高めます。

 富良野メロンの糖度の高さは、この気候特性にあります。






追熟させ、ツルが枯れた頃が食べ頃となります
 ヨーロッパで発達した、アールス系のマスクメロンを品種改良した富良野メロンは、マスクメロンと同じく、到着後、1週間程度常温で追熟させ、ツルが枯れた頃が食べ頃となります。

 日持ちが良いため、お供え用としても人気のメロンで、追熟後は、冷蔵庫で2時間程度冷やすと、より甘さを感じます。








 龍の鈴メロン(りゅうのすずメロン)は、ひまわりの里として有名な、北海道北竜町の夏の特産物です。
 作付け品種は、「KM-792」「KM-933」(協和種苗)などで、ネットのきめが細かく、黄緑色の果肉は、甘くみずみずしい味わいがあります。

 生産地の北竜町にちなんで、龍の鈴メロンと名づけられました。
マスクメロン

みずみずしい黄緑色の果肉が特徴です


ひまわりメロン

堆肥を50%以上使って、元気な苗を育てます
 龍の鈴メロンの栽培は、3月中旬から下旬にかけて行われる種まきから始まります。

 4月中旬になると、成長した苗をメロンのハウス内へ定植します。

 堆肥を50%以上使って、化学肥料を半分以下に減らし、有機質豊かな土づくりを行って、元気な苗を育てます。




 メロンが開花する5月中旬には、ハウス内にミツバチの巣箱を置き、蜂による自然交配でメロンを着果させます。

 その後、1株につき3個の実を残して摘み取りし、残したメロンに栄養を集中させます。

 メロンは、成長とともに表面にヒビ割れが生じ、ヒビが複雑に交差することで、ネットが形成されていきます。
ひまわりメロン

定植して1か月後の5月中旬に開花します




 もともと乾燥地域を原産とするメロンの栽培は、温度と湿度、水分の管理が重要です。

 ハウス内の温度は15度〜25度程度に保ち、湿度も40%〜50%程度を維持するように管理することで、高い糖度と、きめ細かで美しいネットの張りを作り出しているのです。

 収穫期は、6月下旬から8月下旬で、収穫後は、JA撰果場での品質検査を経て出荷します。


もともと乾燥地域をルーツとするメロン