デストロイヤー(M〜Lサイズ混)5Kg 北海道産 グランドペチカ 出荷時期 10〜4月 生産元直送

【10月中旬から発送を開始します】
デストロイヤーは、メークィンと同じく粘性があり、肉ジャガ、カレーやシチューなどの煮込み料理に最適なジャガイモです。
甘味があって、味に深みがあります。
【商品内容】
◆デストロイヤー(M〜Lサイズ混)5Kg(40玉前後)
【発送期間】10月中旬〜4月下旬
(ただし、在庫が無くなり次第販売を終了します。)
【生産地】北海道(上川郡剣淵町)
◆生産元から直送しますので、他の商品との同梱はできません。(ただし、じゃがいもとの同梱は可能です。)
◆到着後は、なるべく涼しい場所に保存してください。
長期保存する場合は、冷蔵庫に保存することをお勧めします。










メークィンに似た赤皮のジャガイモです
 デストロイヤーは、長崎県瑞穂町の俵正彦氏が、レッドムーンの変異株を選抜増殖した品種で、2000年(平成12年)に品種登録されました。

 正式名を「グラウンド・ペチカ」といい、いもの皮色が紫色で、目が赤いため、マスクをかぶったような外観から、登録出願時に名づけた「ですとろいや」が通称名となりました。




 甘味があって、味に深みがあり、メークィンやレッドムーンと同じように粘性があるため、長時間煮込んでも煮崩れしません。

 このため、肉ジャガや、カレー、シチューなどの煮込み料理がおすすめですが、ポテトサラダ、コロッケ、ポテトフライなど、どんな料理にも幅広く利用できます。

 


甘みが強くホクホク感もたっぷりです








 ホクホクで、とても甘いジャガイモは、北海道の気候が育てます。
 同じ種イモを、温暖な地域に作付けしても、北海道で収穫するジャガイモと同じ美味しさにはなりません。

 では、どうして北海道のジャガイモは美味しいんでしょうか?
 そのヒミツは、ズバリ『北海道の気候』にあるのです。
 美味しい秋野菜の主産地は、夏季の気温の日較差が大きい内陸地に限られます。
 というのも・・・・。
じゃがいも,ジャガイモ




じゃがいも,ジャガイモ

デンプン質や糖質が累積されて甘くホクホクに
 植物は、昼間の光合成によって、体内にデンプン質を蓄積し、このデンプン質をいろいろな糖質へと変化させます。

 北海道の内陸地での夜間は、放射冷却現象による冷え込みにより、植物の呼吸活性が低下し、昼間にため込んだ糖質をほとんど消費しません。

 このため、植物の体内に、デンプン質や糖質が累積されて、とてもホクホクで甘いジャガイモになるのです。






広大な自然が美味しさの源なのです
 十勝岳系の山々の麓など、火山灰土を含む砂地に育つジャガイモは、水はけが良いため、デンプン質が豊富(20%以上もあります)で、甘みとほくほく感がバツグンです。

 そして、意外と知られていないのが、ジャガイモに豊富に含まれているビタミンCの含有量です。

 実は、ジャガイモには、100g中約40mgのビタミンCが含まれています。

 この量は、レモン果汁(100g中約44mg)に匹敵します。

 しかも、デンプン質に包まれているため、加熱調理しても、ビタミンCは、ほとんど壊れません。

 冬に不足しがちなビタミンCを、豊富に含むジャガイモは、越冬用野菜の優等生でもあるのです。



ビタミンCが豊富に含まれています