生食用カナダホッキ貝のひも(ボイル冷凍) 1Kg

カナダホッキ貝をボイルして、ひも、水管を急速冷凍しました。
生食用なので、冷蔵庫で自然解凍して、そのままお刺身でお召し上がりください。
かき揚げやサラダ、酢ものなどのほか、炊き込みご飯にもご利用ください。

【商品内容】
◆生食用カナダホッキ貝のひも(ボイル冷凍) 1Kg
【原産地】カナダ産
【加工地】宮城県気仙沼市(カネダイ製造)
【賞味期限】別途、商品に記載。
(製造日から360日)
ほっき
北寄




 寒流の浅瀬の砂浜に生息するホッキ(北寄)貝は、北海道を代表する大型の貝です。

 とりわけ、太平洋に面する胆振沿岸(苫小牧・鵡川)前浜で水揚げされるホッキ貝は、旨味の濃い黒ホッキで、磯の香りと甘さが、たまらない魅力です。

 水揚げしたばかりの、活きの良いホッキ貝を、ひと晩かけて砂出しし、海水に入れてお届けしています。
ほっき,ホッキ,北寄

磯の香りと甘さが、たまらない魅力です




ほっき,ホッキ

生のままで味わうのが一番です
 寿司種としても人気のホッキ貝は、湯通ししてピンク色にしてから刺身にするのが一般的ですが、生のままの方が磯の香りがたっぷりです。

 また、ほっき貝は、シンプルな貝殻焼きのほか、バター焼きも美味しいのですが、火を通しすぎると硬くなるので、ミディアム・レア程度で味わうのが一番です。




 ホッキ漁は、胆振沿岸前浜の500〜1,000mの沖合いの漁場で、5月、6月の産卵期を除いて通年行われます。
 水深3〜6mの海底に、ホースを使って海水を噴射して貝を掘り出し、けた網ですくい取る漁法で行われます。

 殻長7.5cm以下の貝は、海に戻さなければいけませんが、苫小牧漁協では、独自の自主規制で、9cm以上のものだけを水揚げします。
ほっき,ホッキ,北寄

ホースで海水を噴射して貝を掘り出します


ほっき,ホッキ,北寄

ホッキ貝は、苫小牧市の特産物となっています
 実は、この大きさの貝に育つまでには、約6年かかるといわれています。

 標準和名で、ほっき貝が「ウバガイ」とも呼ばれるのは、寿命の長さが所以ともいわれているのです。






大玉のホッキ貝はこの大きさです。貝殻をよく洗ってください。


吸水管の出入口に包丁を入れ、付け根の方へ動かして貝柱を切断します。


貝殻に沿って包丁を動かして、反対側の貝柱も切断します。
ほっき

貝の口が開いたら、ヒモの部分を包丁でこそぎ、両手で貝殻を開きます。



ヒモや貝柱、身の部分を包丁で取り外します。


包丁で身を開き、内臓部分を水で洗い流します。


身を切り分けて貝殻に入れ、刺身のできあがり。


ヒモや貝柱は、塩水で軽くゆでておつまみに。




■材料(4人分)
米2合、ホッキ貝2個、ニンジン4分の1本、昆布だし(適量)、塩小さじ2分の1、酒大さじ2、醤油大さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ2、三つ葉(適量)
■作り方
●米は炊く30分以上前に洗い、ザルにあげておく。
●下処理したホッキ貝は、一口大に切る。
●鍋に細く切ったニンジン、酒、醤油、みりん、砂糖を入れ、煮立ったらホッキを入れてさっと煮て、いったん取り出す。
●炊飯器に米、煮汁、昆布だしを2合の目盛まで入れ、塩を加えて炊く。
●炊き上がったらホッキをのせて5〜6分蒸らしてから三つ葉を散らす。