

![]() とろけるように甘いボタンエビ | ボタンエビは、タラバエビ科のトヤマエビが正式な名前で、甘くとろけるその味わいは、高級エビの代表とされています。 北海道の主産地は、日本海北部と太平洋側の噴火湾、オホーツク海などで、水深80〜100mに生息しているボタンエビを、エビかご漁で漁獲します。 |

トヤマエビの名前がついたのは、研究用として採取された場所が富山湾水域だったことが理由で、北海道の噴火湾では、明治時代から漁が行われてきました。 産卵期の2月を除いて、通年して漁が行われますが、漁獲量が少ないため、当店では、日本海北部でロシア船が漁獲し、船上で急速冷凍したものをお送りしています。 | ![]() 噴火湾では明治時代から漁が行われてきました |

殻をむいて、生のまま食べると、トロリとした甘さがあり、生寿司や、海鮮丼向けとして人気の食材です。 軽く塩をふって、炭火焼(ご家庭のグリルでもOK)にして、殻ごと食べるのも香ばしく、大変美味しい食べ方です。 | ![]() ほかほかご飯にのせたボタンエビ丼も |
