錫100%の箸置き2ヶ入りです。
ほんのちょっと「ありがとう」を伝えたいときに、縁起のよいモチーフをデザインした箸置はいかがでしょうか。
錫は、抗菌作用があるため食器として安心してご使用いただけます。また、錫100%のためやわらかく、自由な発想でお好みの形状に変形させてご使用いただけます。通常の錫製品は硬度を持たせるため他の金属を加えますが、能作では何も加えず、錫本来の持ち味を最大限に生かしました。
「箸置 - 8」、「箸置 - かたばみ」2種、「箸置 - 結び」5種、「箸置 - 花ばな」5種の中からお好きな2点をお選びください。
「箸置 - 8」
数字の「8」の字をデザインした箸置きです。
「箸置 - かたばみ」
家紋にも使われるかたばみの葉をモチーフにした箸置きです。三つ葉と四つ葉の2種類がございます。
「箸置 - 結び」
水引の結びをモチーフにした箸置きです。
結び方それぞれ以下のような意味があります。
【叶(かのう)結び】結び目を表から見ると「口」の形に、裏から見ると「十」の形に見え、「願いが叶う」という意味を持つ、縁起の良い結び方です。蝶結びと似ていますが、結び目が異なっており、引っ張ると解くことができる蝶結び(もろわな結び)とは違って、叶結びは解けない結び方です。
【相生(あいおい)結び】相生とは「一つの所から互いに接して生え出る」ということ。「共に成長する」「夫婦が長生きする」というようなことに例えられ、おめでたい縁結びのひとつです。
【あわじ結び】「結びきり」といわれる水引の一種。吉凶全ての基本となる最高位の水引結びとされています。一度結ぶとほどくことが難しく、両端を引っ張るとさらに強く結ばれる「あわじ結び」には、「末永く途切れないように」「固く結ばれたままで」という願いが込められています。
【片蝶(かたちょう)結び】「蝶結び」の輪が片方だけの結び方です。簡単にほどいて結び直すことができることから、「おめでたく、何度あっても良い」という意味で用いられます。
【抱きあわじ結び】あわじ結びの応用編で、二組の水引を抱き合わせるように結んだものです。一度結ぶとほどきにくいことから、結婚など一度きりのお祝いのほか、お葬式などの弔事にも使われます。
「箸置 - 花ばな」
梅・桜・桔梗・コスモス・蓮の花をモチーフとした愛らしい形の箸置きです。