お酒を注ぐと器の中に月が浮かびあがり、月の揺らぎを楽しむことのできるぐい呑です。金沢を代表する伝統工芸品、金箔とコラボレーションし、三日月の部分に金箔を貼りました。一つ一つ職人の手で仕上げられたぐい呑は、金沢の職人の手により一枚一枚金箔を貼ることでやっと完成します。お月見の際などに、空の月と器の中の月、両方をお楽しみください。片口 - 月 - 金箔(511243)も合わせてご使用いただくと、より一層風情がましておすすめです。