白花キョウカノコ 9cmポット苗  山野草/耐寒性多年草/シモツケソウ/※休眠 地上部なし

 和名:京鹿子、京鹿ノ子
 別名:キョウガノコ、シモツケソウ
 学名:Filipendulapurupreaf.albiflora(フィリペンデュラ)
 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草
 開花時期:6〜8月
 耐暑性(弊社で経験済みの温度):30℃
 耐寒性(弊社で経験済みの温度):-15℃

名前の由来は、花の姿を京都の絞り染め[鹿の子絞り]に例えたものです。通常ピンク色の花を咲かせます。茶花としても長年愛されている植物です
山形〜長野近辺に分布するコシジシモツケソウの変異種とも言われています。花や葉姿がとてもよく似ていますが、見分け方は茎につく小さい葉。コシジシモツケソウは、茎に細かい小さな葉が有りキョウカノコます。

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●商品情報
#山野草 #耐寒性多年草  #宿根草 
 学名:Filipendula puruprea(フィリペンデュラ パープレア)
 和名:京鹿子、京鹿ノ子
 別名:キョウガノコ、シモツケソウ
 分類:バラ科シモツケソウ属 耐寒性多年草
 開花時期:6〜8月
 草丈:40-100cm


●商品説明
 キョウカノコは、その名の由来通り、花の姿が京都の伝統的な絞り染め「鹿の子絞り」に似ており、風情ある美しいピンク色の小花を咲かせます。一般的にはピンクの花が咲きますが、時折、自然変異で白花が見られることもあります。
 特徴的なのは、1〜2mmという小さな丸い蕾で、まるで雨粒が集まったような姿です。これらの蕾が少しずつ膨らみ、まるで弾けるように次々と開花していきます。この咲き方がまるで絵画のようで、見る人の心を引きつけてやみません。
 茶花としても長年愛されてきたこの花は、静かな美しさを誇ります。自然に風に揺れるその姿は、まるで日本庭園の一部として心を落ち着かせてくれるかのようです。

キョウカノコは、コシジシモツケソウの変異種とされ、花や葉の形状は非常に似ていますが、キョウカノコは茎がツルっとしており、細かい小さな葉が少ない点が特徴です。これにより、緑の葉の中で花の色がより際立ち、鮮やかに映えます。
 山形から長野にかけての分布があり、耐寒性にも優れ、育てやすい点も魅力的です。庭や鉢植え、または切り花としてもお楽しみいただけます。

●耐性 (弊社で経験済みの温度)
 耐暑性 30℃
 耐寒性 -15℃
 ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。

●育て方
 腐葉土をすき込んで植え付けましょう。寒さにも強く手間要らずです。花が全部咲き終わるまでしばらくの間楽しめます。日照不足だと花が咲けないこともあります。
 初夏はうどんこ病になりやすいので注意しましょう。風通しの良い場所で栽培するとかかりにくいです。花が終わりに近づいたらば茎から切ってあげると、株が丈夫に育ちます。