| 商品情報 | |
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| 商品状態 | ★安心の防水梱包★【帯なし】カバーに多少中古感がございます。中身はおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) | 本書は、弁護士研修センター運営委員会主催の「民事交通事故」の講義内容をまとめたものです。 シリーズトップセラー「民事交通事故」、待望の続編! 医学知識の補強に主眼を置くとともに、損害賠償の算定基準や保険制度といった民事交通事故訴訟に必要な知識や実践的ノウハウを分かりやすく解説! 1.自動車保険が発達してきた背景や沿革、制度の枠組みについて解説 2.鞭打ち損傷、高次脳機能障害、脳脊髄液減少症といった交通事故損害賠償における医学的知見について解説するとともに、自賠責保険制度についての医療機関側の立場について紹介 3.後遺障害等級認定について、その申請方法、認定の基準・効果、そして認定に対して争う方法に至るまで幅広く解説 4.損害の定義、損害論の位置付け、損害の算定基準を紹介し、治療費、看護費、交通費等の積極損害、そして消極損害のうち休業損害について解説 5.消極損害のうち後遺症による逸失利益、死亡による逸失利益、慰謝料について解説 6.物損の法的根拠、評価法、内容について解説し、物損事故の債務存在確認事件の実例を紹介 目 次 1 保険制度の概観(自賠責保険・任意保険、あたらしい保険制度) 2 交通事故損害賠償における医学的知見 3 後遺障害等級認定をめぐる問題 4 損害賠償の算定基準I(積極損害、消極損害(休業損害)) 5 損害賠償の算定基準II(消極損害(後遺障害・死亡逸失利益)、慰謝料) 6 物損事故をめぐる諸問題 |
| 主な仕様 | |