| 商品情報 | |
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| 商品状態 | ★安心の防水梱包★【帯あり】本の状態は目立つような損傷・汚れもなくおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) | ☆積読チャンネル紹介(2024/05/20)で話題沸騰!(☆読売新聞書評掲載!(3月17日書評欄) ☆日経新聞書評掲載!(3月23日書評欄) スタンフォード監獄実験はイカサマだった! ・『ファスト&スロー』にもある”再現性の危機” ・論文不正件数の世界1位は、ある日本人の183件! ・権威ある心理学研究100件のうち、再現に成功したのはたった39%!? 科学の信頼性を根底から揺るがす 「再現性の危機」に迫る話題書、日本上陸! 著名な科学実験やベストセラーの間違いを紹介しながら、科学における不正・怠慢・バイアス・誇張が生じるしくみを膨大な数の実例とともに解説。単なる科学批判ではなく、科学の原則に沿って軌道修正することを提唱する。既存の本で知ったウンチクを得意げに語る人に読ませたい、真実の書。 【本書の構成】 ◎第1部「あるべき」と「ある」 第1章 科学の仕組み 科学研究活動の基本の流れ/真の科学が備える価値観 第2章 再現性の危機 再現性が失われた原因/医学における大きすぎる代償 ◎第2部 欠陥と瑕疵 ・第3章 詐欺 科学の歴史上まれに見る汚点/単純な手口による悪質な不正/ 操作された画像/ノイズの消されたデータ/不正な科学の蔓延/ 科学者に紛れ込む詐欺師/一度の不正から広がる影響 ・第4章 バイアス 発表されないNULLの画像/メタアナリシスで科学を再分析する 「良い値」が出るまで何度もサイコロを振る/ 研究成果をゆがめる利害関係者のたくらみ/バイアスは人間の性である ・第5章 過失 数値の誤りをどう見抜くか/サンプルサイズと検定力の関係/ 候補遺伝子研究の教訓/謙虚で控え目な科学はどこへ ・第6章 誇張 注目される研究の重要性が誇張を生み出す/ポピュラーサイエンス本の誇張された期待感 科学者が注目を集めるテクニック/栄養学研究の期待と現実/正しさより誇張を強いるシステム ◎第3部 原因と対処法 ・第7章 逆インセンティブ 駄論文が量産される2つの原因/被引用回数が自己目的化する 質を低下させるインセンティブ設計 ・第8章 科学を修正する 科学を治す潮流/データ・手法から対策する 事前登録の運用と効果/広がるオープンサイエンスの思想 誇張を抑制するプレプリント/科学を修正するためのさまざまなシステム 技術革新により高まる気運/「退屈で信頼できる」科学へ 付録 科学論文の読み方 |
| 主な仕様 | |