| 商品情報 | |
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| 商品状態 | ★安心の防水梱包★カバーに多少中古感がございますが、中身は使用感もなくおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) | 親子がうまくいく〈簡単〉魔法のテクニック ついに待望の第2弾! 内容さらに充実。 「引きこもり」「反発」「無視」する子に、 親はどう対処したらいいのか 子どもの暴力にどう対応するか…… すぐに役立つ「快話」方法で、家族が、家庭が、 びっくりするほど変わります。 不幸な事件が多発する現代 ――だれもが無縁ではない。 人間関係の根幹である家族関係を見直し、 再出発できる本。子の沈黙を 「快話」に変えるテクニック。 本の中に記載されている「知恵袋50」で対応すると、家庭が安心できる場になり、子どもは元気になります。でも、やがて親はそれが当たり前になり、以前のような親の態度に戻ることもあります。そうすると、子どもは再び、不登校や引きこもりといった状況に陥ることになります。 当然のことですが、子どもも親も毎年、歳をとります。中学生だった我が子が、高校生となり、大学、あるいは就職の年齢となります。子どもも親もそれなりに焦ります。 大切なのは、まず親が変わること、親が行動を起こすことです。子どもは自分一人の力では、不登校、引きこもりから立ち直ることは難しいのです。不登校や引きこもりは、子どもの問題でもあり、親の問題でもあるのです。 今回は、親が実際に実践して、子どもが元気になった過程・プロセスをご紹介します。多くの事例を挙げていますので、我が子と似ている点を探して、参考にしていただければと思います。また、親として不足している部分にも気づいてほしいと思います。 手っ取り早く、子どもを宿泊施設に預けてしまう親もいます。短期間はそれでも通用するかもしれませんが、数年もすると「リバウンド」で、ひどくなってしまうこともあります。これは親にとっても、子にとっても相当なダメージとなります。 親がどう介在すれば快復が可能となるのか、それが大切です。 この本は、不登校、引きこもりからの快復実践のなかで得た貴重な記録集といっても過言ではありません。私たちはこれまで、まだ不登校が社会問題になっていないころから、引きこもりという言葉さえなかったころから、子どもたち、あるいは青年たちの快復のお手伝いをしてきました。そして、その間、社会も、親も、そして子どもたちも変化してきました。不登校や引きこもりに対する考え方、とらえ方も変わってきました。それは、快復の実践のなかで強く感じることです。 しかし、快復の手がかりは、親が我が子の歩みにいかに気づくか、そして親がいかに変化していくかです。 不登校や引きこもりの子に、親は困ります。でも、子どものほうがもっと困っているのです。親に変わってほしい、気づいてほしいと願っているものです。 どうぞ、この本を読んで変わってください。そして、気づいていただければと思います。 ―池田 佳世 |
| 主な仕様 | |