| 商品情報 | |
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| 商品状態 | ★安心の防水梱包★【帯あり】カバーに少し傷みなど多少の中古感がございますが中身は使用感も少なくおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) | ハーバードの伝統、「最終講義」。そこで教授たちが語り聞かせる人生訓とは――。 ページをめくるたびに初心に立ち返らせてくれる、珠玉の15篇。 伝統と名声を誇るアメリカ屈指のビジネススクールであるハーバード・ビジネススクールには、長くつづく伝統がある。学期末の最終講義で、教授がそれまでの授業内容から離れ、自らの体験に基づいた訓話を学生たちに語り聞かせるのだ。 一般の大学教授というイメージとは異なり、ビジネススクールの教授のなかには、企業でCEOを務めるなど、リーダーとしての経験を積んでいる人が少なくない。その教授たちが自らの生い立ちやこれまでの公私にわたる体験をふり返り、自分の人生を決定づけた出来事や、失敗や挫折のなかで学んだこと、これから社会に巣立っていく教え子にこれだけは伝えておきたいと思うメッセージを、具体的なエピソードを交えつつ、くつろいだ調子ながら熱く語りかけるのだ。 教授自身が経験した試練や成功、失敗の数々。思わず噴き出してしまうエピソードや、何年もの熟慮の末に至った結論、学生たちが思わず目を潤ませるような話。無造作に机に寄りかかり、パワーポイントで手をかけて作ったスライドを見せながら自信たっぷりに話す教授もいれば、メモを書いた黄色いレポート用紙を握りしめ、背中を丸めて教室を歩き回りながら話す教授もいる。ほんの十数分間の短いスピーチだが、豊富な体験に裏打ちされた教授たちの言葉は、学生の心の奥深くまで響く。 ◆ 教授の訓話に耳を傾ける学生たちのなかに、本書の著者デイジー・ウェイドマンがいた。卒業を数ヵ月後に控え、その後の進路に迷いを感じていた彼女は、教授から語られる最高のアドバイスを胸に刻みながら、ふとあることを思い立ったのだという。これらの話を集めて、本にしたらどうだろうか――。 そうして世に送り出されたのが、本書『ハーバードからの贈り物』である。 本書に収められた15篇のエッセイは、それぞれの教授の人となりや経歴を反映し、実に多彩かつユニークな内容のものばかりだ。だがすべての話には共通点がひとつある――どの教授も、リーダーとしていかにより良い人生を築くかについて、学生たちに最高のアドバイスとエールを送っているのだ。 ◆ 本書を、働きながら生きるすべての人に捧げる。仕事で落ち込んだとき、人生で何かに迷ったとき、何度でもこの本を開いてほしい。そのたびに、教授たちがあなたを励まし、くじけそうになる背中をやさしく押してくれるはずだ。自分の力を信じなさい。自分の人生を律する価値観や信条を見きわめ、自分を見失わず、思う存分、最高の人生を生きなさい、と。 ※本書は、2004年に武田ランダムハウスジャパンより刊行された同名書籍を、ダイヤモンド社より再刊行したものです。 |
| 主な仕様 | |