| 商品情報 | |
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| 商品状態 | ★安心の防水梱包★表紙に多少の中古感はございますが中身は使用感もなくおおむね良好です。 |
| 商品の説明 (新品の場合) | 「身長150センチメートル」,「1キログラムのボール」……。何かの量をあらわすときには,数字とともに「単位」が必要です。現在は,長さや質量など,7つの世界共通の基本単位が定められており,これらをもとに,さまざまな単位をつくることができます。そして単位の背後には,さまざまな「法則」があります。法則は,科学を理解するうえで非常に重要です。 本書は,2020年に刊行した別冊『単位と法則 大百科』の改訂第2版です。日常生活でよく目にする身近なものから,少しマニアックなものまで,さまざまな単位と法則を紹介しています。2019年5月から利用されているSI(国際単位系)についても詳しく解説しています。単位と法則を通して科学の発展も感じられる1冊となっています。ぜひご覧ください。 目次 1 単位編 Prologue 基本単位と組立単位 単位制定の歴史とSI接頭語 PART 1 基本単位 長さ―メートル[m] 質量―キログラム[kg] 時間―秒[s] 電流―アンペア[A] 温度―ケルビン[K] 物質量―モル[mol] 光度―カンデラ[cd] Topics 単位の新定義 Column1 キログラムの新定義に日本が大きく貢献 PART 2 組立単位 固有の名称をもつ22のSI単位 平面角―ラジアン[rad] 立体角―ステラジアン[sr] 周波数―ヘルツ[Hz] 力―ニュートン[N] 圧力―パスカル[Pa] エネルギー―ジュール[J] 仕事率―ワット[W] 電気量―クーロン[C] 静電容量―ファラド[F] 電圧―ボルト[V] 電気抵抗―オーム[Ω] コンダクタンス―ジーメンス[S] 磁束―ウェーバ[Wb] 磁束密度―テスラ[T] インダクタンス―ヘンリー[H] 光束―ルーメン[lm] 照度―ルクス[lx] 酵素活性―カタール[kat] 放射能―ベクレル[Bq] 吸収線量―グレイ[Gy] 線量当量―シーベルト[Sv] PART 3 特殊な単位 震度・マグニチュード[M] 情報量[bit] 天文単位[au]・光年・パーセク[pc] 水素イオン指数[pH] 騒音レベル[dB]・カラット[car,ct]・海里 水銀柱ミリメート[mmHg] ノット[kn] トン[T] ガル[Gal] 回転速度[rpm]・テクス[tex]・もんめ[mom]・オングストローム[Å] 尺貫法,ヤード・ポンド法,CGS単位系などの単位 Column2 身体と単位の歴史 2 原理と法則編 Prologue 原理,法則とは,いったい何か? 主な原理・法則の発見年表 PART 1 運動と波の法則 平行四辺形の法則 フックの法則 落体の法則 振り子の等時性 運動の第1法則 慣性の法則 運動の第2法則 運動方程式 運動の第3法則 作用・反作用の法則 てこの原理 仕事の原理 アルキメデスの原理 パスカルの原理 ベルヌーイの定理 波の重ね合わせの原理 反射・屈折(スネル)の法則 ホイヘンスの原理 |
| 主な仕様 | |