京都もっと深掘りさんぽ / 小学館

評論・エッセイ・読み物・その他

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大人気『深掘り』漫画エッセイ待望の第3弾

掘っても掘ってもネタの尽きない京都を歩く京都深掘りさんぽ.今回は,「京都の石と橋さんぽ」から.市内に3千以上あるといわれるお地蔵さんや,いけず石の所以に耳を傾け,老舗石材店では石燈篭を深掘り.さらに,琵琶湖から京都の伏見まで続く鴨川運河に架かる橋を,一之橋から南へ歩いて制覇.「京都ディ-プゾ-ンさんぽ」では,山科の 稲荷塚ご利益めぐりで28のスポットをまわり,大石内蔵助が隠れ住んだとされる山科岩谷寺を参拝し,上賀茂神社パンフェスティバルやうどんライブハウスなど,マニアックなスポットまで足を伸ばします.「京都ひとクセ博物館さんぽ」では,亀岡天然砥石館で包丁研ぎを体験し,京都国際マンガミュ-ジアムで,昭和の『週刊マ-ガレット』が並ぶ棚を前に感嘆の声をあげ,さらには,亀岡,園部,峰山,綾部と「京都郊外さんぽ」まで敢行.広-く深-く京都を巡ります.
文庫化にあたって,京都もんの京都しらずの著者が,京都欲の強い東京もんの先導で,春はお花見,夏は祇園祭,秋には紅葉狩りなど王道の観光を初体験,描き下ろし.
京都初心者も京都ツウも大満足の,面白過ぎる漫画エッセイです.

【編集担当からのおすすめ情報】
とにかく楽しい!面白い!
こんな京都もあったのか!に出会える本.読むだけでも京都さんぽを存分に味わえますが,ぜひ,本書を片手に,ひと味違う京都旅を計画してみてください.
さんぽの合間に立ち寄りたいカフェや食事処など,さりげなくちりばめられた食情報も要チェック.本書を頼りに歩けば,景色,香り,空気,音,味覚・・・・・・京都を五感で楽しめること間違いなし!
京都はどうしてこんなにも奥が深いのでしょうか.ますます京都が好きになり,ますます行きたくなる.グレゴリさん曰く,京都は「一度魅了されると通わずにはいられない,魔性の男のような町」.そう,魔性の男の沼にハマっていくのです.もっともっと深掘りしたくなる京都に出合える一冊です.


・グレゴリ 青山
・版型:文庫型
・総ペ-ジ数:208
・ISBNコ-ド:9784094075588
・出版年月日:2026/03/06