
◆50年以上もの間、ガラスを作り続けている源河源吉さん。
地元・沖縄の色をガラスで表現すべく日々制作をされています。
源河さんが作る琉球ガラスは種類も多く、年々人気が高まっています。
2016年の2月に工房が移転により一層多くの琉球ガラスが制作できるようになりました。
その色合いやデザインは特に女性に人気が高く、贈り物としての需要も高まっています。
記念日の贈り物やちょっとしたプレゼントに使ってみてはいかがでしょうか?






【琉球ガラスとは】
戦後、駐留米軍が使用したコーラーやビールの色付きガラス瓶を再生して、本来なら不良品扱いとなっていた気泡や厚みが一風変わった素朴なデザインとして活かされ、沖縄独自のガラス文化が誕生しました。
現在の琉球ガラスは格段に進化を遂げ、平成10年には沖縄県の伝統工芸品に認定されました。戦後の沖縄を元気にした輝きは今に伝えられています。