ギフト 日本酒 大吟醸 原酒 岡山県 井原 朗盧の里 720ml 阪谷朗廬 渋沢栄一 ぬる燗 清酒 お酒 冷酒 山田錦

アルコール17度以上18度未満 日本酒度―5 酸度1.4
飲み方:冷や(できたらワイングラスで香りを楽しみながら)・オンザロック
ソーダ割り(酒と水は1:1の割合で。氷→酒→ソーダの順でグラスに注ぎ、1回軽くかき混ぜる。のが上手くできるコツです。
ペアリング:和食・洋食問わず、相性が良い。肉料理にも合います。 チーズやビターチョコ。

製造者:山成酒造
販売者:株式会社 旺栄 東京都北区王子本町1-4-13

お酒は二十歳になってから
未成年の方は購入することが出来ません。 法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。


【味の秘訣、本格和釜】 酒米を蒸す際に欠かせない理想的な「乾燥蒸気」を発生させる本格和釜の使用が当社の特徴です。いまでは使用する酒蔵も少なく、希少な設備です。「乾燥蒸気」によって外硬内軟で一粒一粒がパラパラな蒸米(さばけの良い)が作られ、発酵工程において米本来の味を最大限表現します。

漢学者・阪谷朗廬先生(さかたにろうろ・1822年生れ)は弊社の酒をことのほか愛飲されました。先生が酒蔵近くに設立した私塾「桜渓塾」(おうけいじゅく・1851年)や初代館長を務めた興譲館には渋沢栄一、久坂玄瑞など多くの志士達が行き交い、人材を輩出しました。地元、井原市をはじめ多くの方から今もなお『朗廬先生』と尊敬を集める偉人にちなんで『朗廬の里』とネーミングされました。

【渋沢栄一と阪谷朗廬の出会い】 山成酒造がある岡山県井原市(一橋領地)に慶喜から農兵募集を任された栄一が訪れ、阪谷朗廬と出会います。 共に語り合い、親交を深め、農兵募集は成功裏に終了。 慶喜から厚い信頼を得て、その後登用された事で有名。

全国第2位の酒米生産を誇る岡山県。稲作技術に加えて、恵まれた気候と風土は酒米の高品質化に欠かせません。その酒米でも最上級ランクに位置するのは『山田錦』。全国の酒蔵が吟醸酒などの高級酒を醸す際に使用しています。山成酒造では地の利を生かして、良質の山田錦を毎年入手。その山田錦を50%精白して醸した大吟醸酒の原酒(搾った後に加水しない酒)が『朗廬の里』(ろうろのさと)です。大吟醸特有の上品な香りとスッキリとした味わいの中にも飲みごたえがある旨口の酒をお楽しみください。