

【2022 ワイン王国2025年2000円台の冬のほっこりシャルド
テイスターベストワイン 最多2/4人選出】
【2022 ワイン王国2025年2000円台の冬のほっこりシャルドネ 巻頭掲載 & 最高評価5つ星】
【2022 Wine Enthusiast 91点】
【2017 San Francisco Chronicle Wine Comp クラス最高評価(1本のみ)】
【2014 2016年Wine & DpiritsベストバイTOP100 入賞】
【2014 San Francisco Chronicle Wine Comp ダブルゴールド&クラス最高評価】
【2014 2015年度ANAビジネスクラスオンリスト】
【2011年ヴィンテージ 金賞獲得数5個】
【2010 Wine Spectator The 100 Outstanding Values of 2012 第1位】
【2010年ヴィンテージ 金賞獲得数5個】
【2009年ヴィンテージ 金賞獲得数4個】
【2008年ヴィンテージ 金賞獲得数5個】

究極の家族経営葡萄栽培家兼ワイナリー

1800年代の中頃からクラークスバーグで農業を営んできたボーグル・ファミリーは1968年に葡萄を植え付けたのがワイナリーの始まりでした。
家族全員で運営を行い、一歩一歩着実に広げていった葡萄栽培とワイン造りは多くの人から愛され家族経営の規模を超えた大きなワイナリーへと成長を遂げています。その成長には理由がありました。
ボーグルのこだわり抜いた造りは他のワイナリーと一線を画すものがあり、知れば知るほどその他を寄せ付けない品質に納得します。
まずワインに使われる葡萄は自社畑以外に契約農家からも購入しておりますが、契約農家の品質向上のために積極的に持続可能なサスティナブル農法の認証取得支援を行っていて認証した農家からは購入単価を引き上げています。これにより通常よりも品質の高い葡萄の仕様が実現しています。
そして、収穫された葡萄はすぐに発酵タンクに運ばれますが家族経営とは思えないほどに巨大な設備を有し多くのタンクを所有しているために大量の果実を均一の品質を保ちながら醸造を行うことが実現しています。ソーラーシステムや風力発電のタービンも所有しこれだけの設備を家族で一歩一歩着実に増やしていったのですから驚きでしかありません。
極めつけは発酵や熟成時の醸造です。ワイナリー白ワインのシャルドネに使われる樽は全て高価な新樽100%で造られています。そして驚きなのは通常ならステンレスタンクにて発酵するところをプレミアムワインと同じように樽発酵を行い、全て手作業で一つ一つの樽をバトナージュ(攪拌)を行っています。
シャルドネを樽発酵する効果ははかり知れません。シンデレラワイン請負人と呼ばれたミッシェル・ロラン氏が世に広めた新樽発酵は新しい樽で発酵することにより新樽から付与されるマイナス的な刺激を強く感じる風味を和らげ良い部分である風味や複雑性のみを活かす事が出来ます。さらには小樽で熟成することにより風味の詰まったオリとの接触を増やす効果があり手作業でバトナージュすることによってさらに旨味が与えられます。シャルドネで使い終わったオーク樽は自社で洗浄を行った後に赤ワインの熟成に使用されます。赤ワインには樽の風味が強く出すぎないように新樽をあえて使用していません。
これだけのこだわり抜いた造りを2千円から購入できるワインに使用するのは他に類を見ません。だからこそワインは様々な賞を獲得できるのです。

こだわり抜いたワインは全てにおいて外さない

ボーグルのワインの特徴として全てにおいて外さない事が挙げられます。
インパクト・マガジンが選ぶホット・ブランド・アワードを2000年より連続受賞、2005年にはワインスペクテイターが選ぶ世界のTOP20バリュー・ブランドに選出、2010年にはワイン&スピリッツが選ぶアメリカン・バリュー・ブランズ・オブ・ザ・イヤーに選出と各誌から高評価を獲得しています。
スタンダードクラスのシャルドネとメルローはブラインドテイスティングで選ばれるANAのビジネスクラス用ワインリストにオンリストされ、ジンファンデルがワインエンスージアスト誌が発表する2018年世界のベストバイワインTOP100にて堂々の第1位に輝きました。
2020年にはワインエンスージアストよりワインオブザイヤーを受賞、2024年には醸造家のエリック・アラフェッドが年間最優秀醸造家に選出されました。
さらに個別のワインでもみてもどの品種もコンクールで桁外れな数の金賞を受賞しています。全ての品種をオススメできるボーグルのワインです。
シャルドネに使われる樽は全て高価な新樽100%で造られています。そして驚きなのは通常ならステンレスタンクにて発酵するところをプレミアムワインと同じように樽発酵を行い、全て手作業で一つ一つの樽をバトナージュ(攪拌)を行っています。2千円台のワインではありえない造りを追求したワインです。
2017年ヴィンテージが2019年1月に行われた全米最大の規模を誇るSFクロニクル・ワイン・コンペティションにて金賞やその上のダブルゴールドよりもさらに評価の高く同カテゴリーで1本しか与えられない最高評価のクラスベストを獲得いたしました。コンペは値段ごとの階級に分かれていますがボーグルは出品した階級の中でも最も金額の低い金額での受賞となりまさに圧巻の結果です。
2025年にワイン王国が発表した2000円台の冬のほっこりシャルドネにて一番初めの紹介ワインとなる巻頭掲載に加え最高評価5つ星を獲得。テイスターが選ぶベストワインも最多となる2/4人選出という最高評価を獲得しました。