ワイン オレゴンワイン ドメーヌ・ドルーアン ローズロック ピノノワール エオラアミティヒルズ WS TOP100

ラベンダー、スミレのような香りに、カシスやカルダモンのようなエキゾチックでスパイシーなニュアンス。それをブラックベリーのジューシーな甘さが引きたてています。タンニンはしっかりとした骨格を持ち、ワインに深みと奥行きを与えています。

ワイン名: ドメーヌ・ドルーアン ローズロック ピノノワール オレゴン エオラアミティヒルズ
原語:Domaine Drouhin Roserock Pinot Noir Oregon
ヴィンテージ:2023年
タイプ:赤ワイン
飲み口:辛口 フルボディ
原産国・地域:オレゴン、ウィラメットヴァレー、エオラアミティヒルズ
造り手:ドメーヌ・ドルーアン<Domaine Drouhin>
ぶどう品種:ピノノワール100%
熟成:フレンチオーク(新樽30%)で10ヶ月熟成
アルコール:14.5%
容量:750ml
飲み頃温度:16℃


【2022 Wine Spectator 2024年TOP100 第6位(ピノ1位)】
【2022 Wine Advocate 95点】
【2022 Wine Enthusiast 95点】
【2022 Wine Spectator 94点】
【2021 Wine Advocate 94点】
【2019 Wine Advocate 97点】
【2019 Wine Spectator 95点】



ワインヒストリー


ブルゴーニュの伝説的なブドウ畑と驚くほど似ている土地



ドメーヌ・ドルーアン オレゴンは、1987年に米国のオレゴン州ウィラメットバレーに、ブルゴーニュの名門ワイナリーであるメゾン・ジョゼフ・ドルーアンが設立したワイナリーです。

ドルーアン家4代目の長女ヴェロニク・ドルーアンがワインメーカーを、長男フィリップがヴィンヤードマネージャーを務め、本家ブルゴーニュのドルーアンで高級ワインを造ってきた当家の伝統を受け継いだ、エレガントで上質なピノ ノワールとシャルドネのワインを生産しています。

本家ブルゴーニュの素晴らしいブドウ園に匹敵するオレゴンのワイナリーという構想は、DDO(ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン)で実現しました。クローンされたピノ・ノワールの台木の試験栽培から始まったドメーヌ・ドルーアンは、現在、丘陵の130エーカーのブドウ園を所有しています。

ピノ・ノワールのブドウの木の間には、13エーカーのシャルドネが点在しており、さまざまな標高に植えられており、ブルゴーニュのように、ピノ・ノワールの列のすぐ横に植えられています。 標高、土壌の深さ、水分保持能力の点で、ブドウ園の土地の特性によく適合することがわかっている台木を育て、植物材料に対する最高レベルの品質管理を維持できます。

密集したブドウの木は持続可能な方法で栽培され、LIVE認証を受けており、葉や果実を摘む際には手作業で手入れされており、収穫も完全に手作業で行われます。



2年連続でワインスペクテーター誌の年間TOP100に選出



ドルーアン家の目標は、優しく扱い、最小限の操作で自然なワインを造ることです。

ピノ・ノワールとシャルドネが、そのクラシックな繊細さ、優雅さ、そしてその起源であるテロワールの真の反映として評価されることを目指しています。

ドメーヌ・ドルーアン オレゴンのワインは2022年、2023年の2年連続でワインスペクテーター誌の年間TOP100に選ばれ、2024年はTOP100ワインで6位にランクインし、ピノノワールとしては最高評価となります。

またシャルドネでもワインアドヴォケイトよりオレゴン産シャルドネとして最高評価となる99点を獲得し、赤白共に最高評価を得ています。

ワインスペクテーターシニア編集者:ティム フィッシュは、このワインについて『しなやかでエレガントな構成。ラズベリーとチェリーの繊細な風味に、バラの花びら、ブラウンのベーキングスパイス、オレンジピールがアクセントとなり、洗練されたタンニンへと変化していきます。』と評してます。

また、1994年天皇皇后両陛下の米国ご訪問時、ホワイトハウスでの大統領晩餐会でサーブされた栄誉あるワインであり、ホワイトハウスで各国の要人を迎える晩餐会御用達など、国際的に高い評価も獲得しています。