
【2018 リアルワインガイド 2020年旨安大賞】
【2016 Wine Enthusiast 91点&ベストバイ】
【2016 Critics Challenge International Wine & Spirits Competition クラス最高評価】
【2016 Sunset Magazine Wine Competition 90点&金賞】
【2016 OC Fair Wine Competition 91点&金賞】
【2015 California State Fair 99点&ダブルゴールド】
【2015 Los Angeles International Wine Competition 90点&金賞】

数々のシンデレラワインを手掛ける醸造家のナパにある本家

カモミ(Ca’Momi)はイタリア語で“モミの家”という意味でモミとは、3人の共同経営者がイタリアで所有する葡萄畑の元のオーナーの名前です。
ダリオ・デ・コンティ、 ステファノ・ミゴット、そしてヴァレンティーナ・グオロ・ミゴットの3人は、2006年にアメリカのナパヴァレーにイタリアの伝統に根差したワインと食の文化を広めるため、カモミ・ワイナリーを立ち上げました。
現在カーネロスに3つの自社畑を持ち、全てオーガニック栽培を行っています。そのうちの一つ、クレセンド ヴィンヤードは12エーカーほどあり、70年代にケント・ラスムーセンによって植えられたオールドヴァインも含まれています。
シャルドネやピノノワール、メルローなどを栽培。秀でた自社畑の葡萄の他、厳選された農園からのブドウを組み合わせ、3人の良質なワインへのこだわりと、イタリア人にとって何より大事な食文化への情熱が込められ、大胆で豊かなその味わいに表現されています。
また、14歳からワイン醸造に携わり醸造学の博士号を持つワインメーカーのダリオはカモミの他にも多くのワインを手掛け、素晴らしい評価を獲得しています。その筆頭の一つがシンデレラワインとして無名のワインから大統領主催のランチミーティングに使用されたブレッド&バターがあります。
その他、ダリオはオリジナルワインの製造を引き受けるフィオル・デ・ソル社の最高販売統括者兼醸造長も手掛けます。ビジネスセンスも併せ持つ腕利きのワインメーカーです。
カリフォルニアワインの魅力を存分に引き出し、世界の産地の中でも類を見ないほどの恵まれた生育条件から生み出される”カリフォルニアらしさ”を大事にしたたワインは愛好家を虜にしています。
メルローがナパのブラインドテイスティングでNo.1に輝く

数々のお値打ちワインを手掛ける醸造家であるダリオの本家となるワイナリーがこちらのカモミです。カモミでも素晴らしい評価を獲得しています。
ナパヴァレーの地元新聞サンタヘレナ・スター紙とナパヴァレーヴィントナーズの共催でメルローのブラインドテイスティングでの選考会が行われました。
最終選考に選ばれた25本。ワインは現地価格$19.99〜$150までと、幅広い価格帯のものが集まりました。その中で、出品中最安値$19.99-のカモミがブラインドテイスティングで4本のNo.1ワインのひとつに選ばれました。
また、ワイナリーが手掛けるカリフォルニア全土の葡萄をブレンドしたロッソ・ディ・カモミが、2018年に行われたワインコンペ”カリフォルニア・ステート・フェアー”にて準パーフェクトとなる99点を獲得し、カリフォルニア全土の葡萄を使ったワインとしての最高評価を獲得いたしました。
リアルワインガイドが発表したワインショップが選ぶ3000円以下の旨安ワインの中から「2020年旨安大賞」に見事選出されました。