![]() ![]() 回転式 ガーデンRollコンポスター 詳細な使用方法について 【設置場所】 ・日当たりがよく、水はけのよい場所に設置してください。 ・堆肥製造の過程で悪臭が出る場合がございます。風向きや住宅環境など近隣の状況にご配慮のうえご使用ください。 ・ガーデンRollコンポスターには通気ロ(アルミリング)があり、堆肥作りに必要な酸素供給が出来るようになっています。その通気口から雨水がたくさん入ると良質な堆肥を作る事が難しくなるため、堆肥完成まで回転させる時以外は立てて置くことをおすすめします。 【使用手順】 1.原料を入れる。ガーデン Roll コンポスターに堆肥の素になる原料を入れます。 ■堆肥に適した原料 ・菜園残渣(さいえんざんさ)、わら、落ち葉、刈り取った芝、畳、畳表、干し草、野菜の生ごみ、新聞紙、完熟乾燥牛ふん、表土、発酵促進剤 ・原料は細かくして若干の湿り気を感じる程度の水分量が最適です。 ・水分が多い場合は十分に水切りをしてから投入してください。水分が多過ぎても、乾燥しすぎても発酵しにくくなります。水分の多い原料を入れた場合、乾燥した原料も入れるようにして水分調整をしてください。 ・効果的に発酵させるには原料の10%程度の土や発酵促進剤を適量投入して、原料を攪拌します。発酵に必要なバクテリアを活発にする効果がございます。土の他には糠やポカシ肥料も発酵を促進する効果がございます。 2. 時々回転させる。原料投入後、発酵を促進するためにガーデンRollコンポスターを、月に2-3回程度転がしてください。 ・原料が順調に分解発酵していると発酵熱が発生し、白色の菌糸が見られることがあります。発酵熱が発生しないまま堆肥になる場合もございます。 3.堆肥を取り出す。4-5カ月後に発酵が完了し、堆肥が完成します。温度、水分、酸素条件などで完成期間は前後いたします。あくまで参考目安になります。 堆肥が完熟すると原料は分解され原型をなくし、外観は黒褐色を帯びてバサバサな状態になり弱い堆肥臭がございます。発酵熱が発生しないまま堆肥になると強い悪臭が発生するようになります。 商品の特徴 回転式 ガーデンRollコンポスターで、ごみを減らして、環境にやさしい堆肥を作ろう! 家庭菜園やガーデニングをされている方にとって、堆肥は欠かせないものです。しかし、堆肥を作るためには、生ゴミを集めて、分解させるために撹拌する必要があります。この作業は手間がかかり、臭いも気になります。 そこで、回転式コンポスト ガーデンRollコンポスターがおすすめです。生ごみなどの原料を入れ転がすだけで撹拌が可能です。堆肥の熟成期間中は立てて保管し、時々転がして分解発酵を均一にします。できた堆肥は栄養豊富。育てた野菜や果物はおいしく安心、花も元気に。未使用時はたためてコンパクトで、ごみを減らして身近な環境活動にも役立ちます。 まとめ 回転式 ガーデンRollコンポスターは、手間がかかる堆肥作りを手軽に行える用品です。また、大容量で収納も楽にできるので、大量の堆肥を作ることができます。ごみ袋を減らし、捨てる手間も削減できます。環境問題に関心があるお子様にもおすすめです。 |