| どうして、マルコメが甘酒なの? |
| 赤ちゃんも安心して飲めるお砂糖を使わない、アルコール0%の糀甘酒。 実は、信州味噌に欠かせない米糀と発酵技術から大切に、つくられています。 だから、マルコメなんです |
| 美味しさの秘密は、魚沼の恵み「水」にあり。 |
| 甘酒づくりには、美しい水が欠かせません。もっと多くの人に、もっと美味しい甘酒を飲んでほしい。 その想いから私たちがたどり着いたのは、魚沼の水でした。 魚沼の水は、水源である越後三山(駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)から約10km、高低差1,900ⅿを流れくだり、伏流水となって湧き出した軟水です。 年間を通じて水温が低く、人々の生活や工場の影響を受けていない この水からつくられる糀甘酒は、すっきりと飲みやすい味になりました。 |
| 江戸時代の甘酒について |
| 甘酒には冬の飲み物というイメージがあります。 山上憶良の貧窮問答歌や、その後の冬を謳った歌にも甘酒は冬の季語として登場していましたが、現代季語事典では夏の季語となっています。 甘酒がいつから夏の飲み物になったのか、定かではありませんが、江戸時代後期の嘉永6年(1853年)に完成した守貞漫稿という書物の中では「江戸京坂(江戸・京都・大阪)では夏になると甘酒売りが市中に出てくる。」という記述が残されています。 質素な食生活であった時代に一杯六〜八文であったこともあり、甘酒は夏の栄養ドリンクとして、頻繁に飲まれるようになりました。 そして甘酒売りが夏の風物詩となり、季語も夏に移り、甘酒が夏の飲み物として定着していったのではないかと推測されます。 (発酵食品学[講談社]より抜粋して引用) |
| 米、米こうじのデンプンを分解し、自然な甘みを引き出したストレートタイプの糀甘酒です。砂糖不使用、アルコール0%の甘酒で、小さなお子様にも飲みやすく熱中症対策にもおすすめです。 毎日飲む方にも嬉しい1000mlの大容量タイプは、キャップの形状が使いやすくなり、また、従来のものよりも細くなるため収納の場所をとらず、かつ持ちやすい形態となりました。 | |
| 商品名 | プラス糀 糀甘酒LL |
| 内容量 | 1000ml |
| 原材料 | 甘酒(米、米こうじ、食塩) |
| 賞味期限 | 賞味期限は製造日から10ヶ月です |
| 保存方法 | 直射日光を避け、涼しいところで保存してください |
| 栄養成分 100ml当たり | エネルギー:73kcal たんぱく質:1.2g 脂質:0.1g 炭水化物:16.8g 食塩相当量:0.20g |
| 製造者 | マルコメ株式会社 |
| リニューアルに伴い、パッケージ・内容等を予告なく変更する場合がございます。予めご了承くださいませ。 ※商品の改訂等により、商品パッケージの記載内容が異なる場合があります。ご購入、お召し上がりの際は、必ずお持ちの商品の表示をご確認ください。 | |