PT評価ポケット手帳 第2版 (ポケット手帳シリーズ)
理学の金字塔的お守りが最新の評価を加えてリニューアル ?理学は 評価に始まり 評価に終わる」と誰が述べたか不明だが その訓辞は今も語り継がれている。そのため「評価なんぞ すべて覚えて当然だ」という考えがいまだに続いている。この思考は 21世紀の臨床・実習に即しているのか自信のない評価を行うほうが 大問題だ。覚えていなければ サッと確認し キチッと評価できたほうが その後の治療等へスムーズに介入できるのではないだろうか。 ?この問題を解決する手段として (1)いつもポケットに持ち歩けて (2)困った時に手が届き (3)すぐにポイントとコツがわかる をコンセプトに生まれたのが本書である。特に項目の選定には 良く遭遇する疾患を想定し 多角的な視点から絞り込み導いた評価165を厳選。早速ポケットに忍ばせ 目まぐるしく回る現場でぜひ活用してほしい。 【本書の特徴】 ・ガイドラインおよび各疾患に必要な評価をプラスし MMTなどは最新版に統一。 ・臨床現場においてスタンダードな理学評価 検査データ 運動中止基準 離床開始基準 医療機器設定 などをまとめた ポケットに入る(持ち歩ける