ビール酵母セルエナジー 1L

■ビール酵母由来の液体肥料です。
■ビール酵母細胞壁のβグルカンを特殊な加熱処理によって還元低分子化し、窒素、リン酸、カリウムを配合した液肥です。
■ビール醸造後の酵母から調製した細胞壁(βグルカン)は、植物が本来持っている力を引き出す効果があります。
■本資材を散布する事で、植物の生理を活性化させる作用と、肥料成分を効率良く吸収できる作用を植物に促すことができます。
■光合成促進・発根促進・養分吸収の促進・開花結実の促進による収量増加・果実の肥大、着色糖度の向上などに効果があります。

【有効成分】
窒素 1%、リン酸 5%、カリウム 5%
ビール酵母液肥セルエナジーの効果・特長

ビール酵母由来の液体肥料です。
ビール酵母細胞壁のβグルカンを特殊な加熱処理によって還元低分子化し、窒素、リン酸、カリウムを配合した液肥です。
ビール醸造後の酵母から調製した細胞壁(βグルカン)は、植物が本来持っている力を引き出す効果があります。
本資材を散布する事で、植物の生理を活性化させる作用と、肥料成分を効率良く吸収できる作用を植物に促すことができます。
光合成促進・発根促進・養分吸収の促進・開花結実の促進による収量増加・果実の肥大、着色糖度の向上などに効果があります。


有効成分

窒素 1%、リン酸 5%、カリウム 5%

適用作物・使用方法

・土壌施用は200ml/10aを目安にしてください。
・葉面散布は1000倍希釈液にしてください。(トマトは2000倍)
・果菜類などの液肥追肥時に200ml/10a混用してください。(1ヶ月に2〜4回施用)
適用表
作物名推奨時期注意事項
水稲育苗期田植え1〜3日前に1000倍液散布または箱ごと希釈液に漬ける
本田5〜6葉期(田植え10〜14日)
※除草剤(ジャンボ剤)処理時期10aあたり200mlを20〜30Lの水に希釈し、
水口から灌漑水とともに流す
3日以上は入水・落水しない
コムギ、オオムギ2.5〜3葉期
4〜5葉期
1000倍希釈液
300L/10aを左記の時期に1回ずつ散布
だいず初生葉展開時
本葉3葉期
開花期
200ml/10aを土壌潅注
1000倍液を葉面散布
ほうれん草、小松菜生育期 1000倍液を葉面散布
キャベツ、はくさい、レタス育苗期
外葉生長期〜結球始め
結球始めまでに2〜3回200ml/10aを土壌潅注
葉面散布は必ず展着剤を添加
ブロッコリー、カリフラワー出蕾期
花蕾肥大期
200ml/10aを土壌潅注
葉面散布は必ず展着剤を添加
きゅうり、なす、ピーマン、いちごなど育苗期(定植前)
着果後から1〜3回/月
200ml/10aを土壌潅注
着果後から2〜4週間に1回
チューブ灌水施肥、水やり時に所定量の本剤を加える
1000倍液を葉面散布
すいか玉肥のころ玉肥時(液肥を使う場合は混合施用する)
温州みかん(着色促進、浮皮予防)早生系品種
8〜10月
中晩系品種
9〜11月
月1回1000倍液を300L/10a葉面散布
好ましくは株元土壌潅注
生理落果前散布はしない
土壌乾燥時は散布しない
降雨後または灌水と併せて灌水後施用する

りんご早生品種
7月下・8月中・9月上
中生品種
8月上・8月下・9月上
晩生品種
8月下・9月中・10月上
月1回1000倍液を400L/10a葉面散布
好ましくは株元土壌潅注
生理落果前散布はしない
土壌乾燥時は散布しない
降雨後または灌水と併せて灌水後施用する

えだまめ初生葉展開時
本葉3葉期
梅雨時の草勢維持
200ml/10aを土壌潅注
1000倍液を葉面散布
じゃがいも萌芽期〜着蕾期
開花期
収穫30日前
1000倍液を葉面散布
(降雨後または前日灌水)


使用上の注意

・アルカリ性の農薬や石灰硫黄合剤と混用しないでください。
・葉面散布(葉からの吸収)もできますが、土壌施用(根からの吸収)がより効果的です。
・生育相転換期に施用してください。
・前日に潅水しておくなど、土壌水分を十分にしてから施用ください。節水栽培は効果が劣ります。
・一般的な農薬と混合可能です。ただし、強アルカリ性農薬やホルモン剤は避けてください。
・葉物野菜は高温多湿環境下では薬害を助長する恐れがあるので、農薬との混用は避けてください。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページなどをご確認ください。