ユニフォーム粒剤の効果・特長
2種類の有効成分(アゾキシストロビン・メタラキシルM)が重要土壌病害に高い効果を発揮します。
長時間防除効果が持続、経済的な営農に貢献します。
やけ・しみ・あざなどによる品質劣化を防ぎ、高品質な収穫をサポートします。
粒剤だから散布しやすく、飛散も少ないため安心です。
【有効成分】アゾキシストロビン 2.0%
メタラキシルM 1.0%
(淡褐色細粒)
【適用表】対象作物等に合わせて水で薄めて散布してください。
使用時期・使用回数を守ってご使用ください。
適用作物・適用病害虫の詳細は、
こちらのページをご確認ください。
【適用作物】
みょうが(茎葉)、みょうが(花穂)、しょうが、葉しょうが、とうがらし類(ししとうを除く)、ししとう、ピーマン、パセリ、かぶ、こまつな
チンゲンサイ、タアサイ、水菜、にんじん、だいこん、いちご、ほうれん草、せり、ねぎ、アスパラガス、べにばないんげん
ごぼう、くわい、オクラ、たらのき、こんにゃく、やまのいも、ホップ、たばこ、しちとうい、トロロアオイ、花き類・観葉植物
パンジー(ポット・プランター等の容器栽培)、きく、トルコギキョウ(水耕栽培)、あじさい(ポット・プランター等の容器栽培)、セルリー
【適用病害】
根茎腐敗病、いもち病、疫病、白さび病、しみ腐病、根腐病、べと病、白斑病、葉腐病、白絹病、さび病、茎根腐病
黒あざ病、茎腐病、苗立枯病、立枯疫病、べっこう病、立枯病(リゾクトニア菌)
使用上の注意
・ピーマンおよびししとうを含むとうがらし類に使用する場合、葉が黄化する等薬害を生じるおそれがあるので、
定植後3週間までは使用しないでください。
・しょうがおよび葉しょうがに使用する場合、砂土では葉の黄化などの薬害を生じるおそれがあるので、使用をさけてください。
・だいこんに使用する場合、施設内で使用すると葉が黄化する薬害を生じるおそれがあるので、使用しないでください。
・ホップに使用する場合、本剤が直接根株に触れたり、また、本剤を株の真上に散布すると、
薬害を生じるおそれがあるので、株のまわりに均一に散布してください。
・せり、くわい、しちとういに使用する場合には、湛水状態を保ち、散布後少なくとも7日間は落水、かけ流しはしないでください。
・たらのきの立枯疫病に使用する場合、発病後の散布は効果が劣るので予防的に散布してください。
また、幼苗や植付け直後に使用すると葉が黄化することがあるので注意してください。
なお、若葉利用栽培の作型には使用しないでください。
・トルコギキョウ(水耕栽培)に使用する場合、NFT式循環型水耕栽培施設で行ってください。
使用にあたっては普及指導センターの指導に従い、廃液は環境中に流出しないように適切に処理してください。
・あじさい(ポット・プランター等の容器栽培)に使用する場合、最初の鉢上げ時に処理してください。
・本剤を使用したトロロアオイは食用に供しないでください。
★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は
ユニフォーム粒剤の公式ページをご確認ください。