葉面散布剤 カルビタ 1kg

■みかんの果皮の体質強化、減酸に効果があるほか、デコポン等の疫病様症、水グサレ症予防にも効果があります。
■りんごのビターピット・油上り、なしのみつ症、トマトの尻腐れ防止、いちごのチップバーン・果実軟化、メロンの醗酵果、葉菜類・根菜類の心腐れ・ふち腐れ・葉緑の黄化などカルシウム欠乏に起因する諸症状の予防に優れた効果があります。
■溶解性に優れているため、効率よく吸収され、果面を汚しません。

【保証成分】
アンモニア性窒素:0.10%
リン酸:0.65%
苦土:1.40%
マンガン:0.68%
ホウ素:0.50%

【含有成分】
カルシウム:18.92%
鉄:0.20%
亜鉛:0.05%
モリブデン:0.05%
銅:0.01%
カルビタの効果・特長

みかんの果皮の体質強化、減酸に効果があるほか、デコポン等の疫病様症、水グサレ症予防にも効果があります。
りんごのビターピット・油上り、なしのみつ症、トマトの尻腐れ防止、いちごのチップバーン・果実軟化、メロンの醗酵果、葉菜類・根菜類の心腐れ・ふち腐れ・葉緑の黄化などカルシウム欠乏に起因する諸症状の予防に優れた効果があります。
溶解性に優れているため、効率よく吸収され、果面を汚しません。


保証成分


アンモニア性窒素:0.10%、リン酸:0.65%、苦土:1.40%、マンガン:0.68%、ホウ素:0.50%

含有成分
カルシウム:18.92%、鉄:0.20%、亜鉛:0.05%、モリブデン:0.05%、銅:0.01%

使用目的

果樹・果菜類(トマト、ピーマン、なす、メロン、すいか、いちご、きゅうり)には果実の着色・硬度・糖度・貯蔵性の向上、徒長防止、耐病性の向上などの目的があります。

作物名使用目的散布間隔と回数ケルパック66混用倍率
りんごビターピット防止
油上り防止
1000倍液を散布する場合は、
落花後から3〜4週おきに3〜5回散布
500倍液を散布する場合は、
落花1ヶ月後から4〜6週おきに2〜3回散布
3000倍
なし・ぶどうには1500〜2000倍
かんきつ類果皮の体質強化
寒害防止・減酸
デコポンの水腐れ症予防
なしみつ症防止
さくらんぼ裂果・うるみ果防止
もも
ぶどう
裂果防止
かきへたすき防止
果頂軟化防止
トマト
ピーマン
尻腐れ防止各花房の開花初期に
花房・新葉によくかかるように
500〜1000倍液を散布
2000〜3000倍
なすがく割れ防止
メロン
すいか
発酵果防止
いちごチップバーン・芯止まり
果実軟化防止
きゅうり落下傘葉・芯止まり
果形のくびれ防止
レタス
はくさい
ほうれん草
キャベツ
芯腐れ・ふち腐れの防止
貯蔵性・耐病性の向上
生育初期〜結球前に芯部によくかかるように
500〜1000倍液を1〜2週おきに2〜3回か散布
1500〜2000倍
だいこん
にんじん
かぶ
ごぼう
芯腐れ・葉緑の黄化防止
貯蔵性・耐病性の向上
500〜1000倍液を本葉1〜3葉期に1回
間引き後に1回
抽根直前〜肥大期に2回散布
たまねぎ芯腐れに対する耐病性向上
貯蔵性向上
500〜1000倍液を2〜3葉期に1回、
移植20日後頃から15日おきに3〜4回散布
セロリささくれ症・黒色芯腐れ防止500〜1000倍液を1〜2週おきに3〜4回散布
ばれいしょ耐病性向上
でんぷん質・貯蔵性向上
種いもを500倍液に浸漬
着蕾期より500倍液を3〜4回散布
草花花芽の充実
花茎強化
ユリ・キク等の葉先枯れ防止
生育初期から1000倍液を
3〜4週おきに2〜3回散布
2000〜3000倍


使用上の注意

・ボルドー液と混合散布、近接散布は薬害が出る恐れがあるので混合しないでください。
・ボルドー液散布園に散布する場合は、薬害回避のため、希釈液100Lにつき炭酸カルシウム(石灰)を50〜100g加用してください。
・農薬と混用する場合は。先にカルビタを溶かし、あとに農薬を加えてください。
・展着剤を加用すると、より効果が高まります。


★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細は公式ページなどをご確認ください。