日置流印西派 弓術 実戦型弓術を突める!【K-050】 |
![]() |
![]() |
※撮影時の状況(光の加減等)や、お客様のご自身のパソコン・モニター等の使用環境などにより、 |
実戦型弓術を究める! 1600年代、吉田一水軒印西を流祖とし、徳川家康・秀忠・家光 将軍家三代に仕え、将軍家の流儀として全国各地で栄えた、日置流印西派弓術。 今回は「化粧前」として、浦上榮範士十段が射法大意としてまとめた、日本弓道連盟の射法八節に対応する、的前の十二の動作(足蹈・胴造・取懸・手の内・弓構・打起・三分の二・詰合・伸合・〓・離・残身)の解説と、小的前一手体拝、巻藁前四矢体拝のほか、「要前」として具足弓射様、速射(差矢)、遠矢(尋矢)、堅物射貫、管矢術、打根術などを紹介する。 収録内容 ●はじめに〜日置流印西派とは ●化粧前 ・日置流弓術射法大意 十二の動作(足蹈/胴造/取懸/手の内/弓構/打起/三分の二/詰合/伸合/〓/離/残身) ・体拝(射禮)(一手小的前体拝/巻藁前四矢体拝) ●射る姿勢 ・割膝/跪座/蹲/片立膝/櫓 ●要前(修羅弓) ・具足弓射様(甲冑具足組弓/甲冑具足弓単身) ・速射(差矢) ・遠矢(尋矢) ・堅物射貫 ・管矢術 ・打根術 ●おわりに〜伝統的な弓術を後世に伝える 指導・監修:黒須憲 東北学院大学名誉教授。伊達印西派弓術研究会 主宰。日置流印西派梨割弓道場道場主。1956年宮城県生まれ。 高校より弓道を始める。1979年からヨーロッパで弓道指導、ドイツ、イタリア、フィンランド、ハンガリー、オーストリア、スロベニアなどで弓道セミナー講師を務める。 ドイツ弓道連盟ゴールドピン賞受賞。共著に『弓具の雑学事典』(日本文芸社)がある。 |

