新潟高千代酒造よりワンランク上の巻機が届きました。メロンを思わすフルーティな香りにすっきりした酸、バランスよくまとまる旨みとキレ。口当たりはやわらかく軽快なのに、原酒の濃醇さもしっかり。
日本酒度や精米歩合などは非公開の「巻機」ですが、RAIMEIは特に贅沢に造った特別版!よりクリアでキレイな味わいがお楽しみいただけます。
◆飲み方
冷やして飲むのがおすすめ。
ドレッシングと合わせたサラダ、若鳥のソテー、白身魚フライなどの料理と合わせてどうぞ。
◆マイクロバブル洗米とは
直径0.001mm未満というとっても小さな泡をつかってお米を洗米する方法。小さすぎるから浮き上がることなく水の中にとどまり、その泡で傷つけることなくきれいにお米を洗います。使う水の量も100分の1で済み節水と、おいしくサステナブル!
◆扁平精米とは
これまで、日本酒の世界で定説だった「米を削れば削るほど雑味がなくなる」をくつがえす技術。お米の形に合わせた精米だから、精米歩合40%に相当するような香りや味わいを、扁平精米ではなんと精米歩合60%で実現できます。
◆巻機/高千代酒造
「新潟=淡麗辛口」のイメージを覆す、フルーティで豊かな旨口の酒造りを行なう高千代酒造。150年の歴史があり、仕込み水は巻機山の超軟水の湧水。米は地元南魚沼市の農家との契約栽培や、蔵人自身が土づくりから行う自社栽培米も使用し、通常の倍の時間がかかる扁平精米で丁寧に米の旨味を引き出しています。原原種を管理する「一本〆」をはじめとする何種類もの酒米を使い分け、旨味を最大限に引き出す高い技術の酒造りで年々評価の上がる古参でありながら新進気鋭の蔵元です。「巻機」シリーズは、もともと地元でしか味わえなかった銘柄。巻機山のふもとに建つ蔵元として南魚沼を表現する酒。毎日のんでも飲み飽きない穏やか淡麗な味を主軸に、現代風に進化させています。「59Takachiyo」「たかちよ」よりすっきりした味わいで、食事とともに、また日々の晩酌にぴったりです。