「原形精米(真吟)」とは
通常の精米はお米の周りを均等に削っていくことで米の中心に集まっている心白以外の不要部分を磨き取るのですが、今までは必要な部分も不必要な部分も関係なく一円に丸く磨くことしかできませんでした。
そこで、10数年前に米の形を残したまま磨く「扁平精米」という精米方法が開発されました。
そして新たに「扁平精米」を開発した(株)サタケが扁平精米をさらに進化させ、扁平精米では米の腹と背中部分が薄く削れてしまっていた点を改良。腹と背中のふくらみを残したまま磨ける「原形精米(真吟)」を完成させました。
通常の精米に比べ3〜5%程度多く磨いたのと同等の磨きになるといわれています。
必要な部分は残しながら大切なお米を磨き過ぎない様に開発された新しい精米技術です。
通常の精米に比べアミノ酸が少なく、比較的スッキリした味のお酒に仕上がるそうです。


≪三連星★★★名前の由来≫
美冨久酒造、蔵元をはじめ若手3人の蔵人を中心に醸される【三】
種類を純米大吟醸、純米吟醸、純米酒の3種類を中心に出していく【三】
各種類の中に生詰原酒(通年商品)、特別限定、季節のお酒の3タイプを出していく【三】
渡船六号(祖父)・山田錦(父)・吟吹雪(子)という滋賀の酒米3世代を使う【三】
そして・・・創業100年を超え新たな次代に入り、初代”孝三”2代目”庄次郎”3代目”宗治”、それまでの過去3代の蔵元に敬意を表しての【三】
様々な〈三〉がずっと〈連〉なり〈星〉のごとく輝けるお酒を目指して名づけられました。
美冨久酒造
滋賀県甲賀市水口町西林口3-2
https://mifuku.co.jp