American Recorder S-721H ヘッドクリーナー [4オンス] ヘッドクリーナー ・カセットデッキのヘッド、キャプスタン、ピンチローラーの洗浄

American Recorder S-721H
容量:4オンス(約115cc)
アメリカンレコーダー社
テープデッキ用 ヘッドクリーナー

大容量4オンスタイプ登場!
一般的な使用で1度買えばほぼ生涯持ちます。

ヘッドからピンチローラーまでテープデッキの
保守メンテナンスに大活躍です。

テープデッキ専用に開発されたヘッドクリーナーです。
オープンリールデッキからカセットデッキ、ビデオデッキに
至るまでテープ走行系の汚れをきれいにします。

使用方法:
ビンをよく振ってからご使用ください。
市販の綿棒や不織布に本品を適量浸みこませて汚れた部分を拭き取ります。

注意事項:
・必要以上の量を使うと電気系統のショート原因になります
・使用後は必ず本液が完全に乾いた事を確認してテープ走行させる事
・ヘッドをクリーニングする際は、やさしく拭く事
・溶剤につき火気厳禁
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おことわり
本品は業務仕様につき使用に伴う事故や故障の全て使用者様の責任となります。
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内容:ヘッドクリーナー液(容量115ml)
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未だに根強い人気があるカセットデッキやオープンリールデッキですが残念なことに一部を除き単体テープデッキの生産が終了してからはヘッドクリーナーも徐々に販売終了が相次ぎ、現在ではカセットテープ型の簡易型クリーナーのみが販売されている現状です。
簡易型クリーナーは従来からある綿棒に液剤を塗布して洗浄するタイプに比べ簡単ですが反面、洗浄力の点では劣ります。特にテープ走行の安定性の点において要となるピンチローラー(ゴム状のローラー)やキャプスタン軸の汚れは簡易型クリーナーで完全に落とす事は困難ともいえます。気が付けばピンチーラーのゴム表面やキャプスタン軸には、テープから剥離した茶色い汚れがこびりついている事がままあります。この汚れはピンチローラーとキャプスタン軸がテープを挟み込む作用に弊害となります。走行安定性を著しく低下させるばかりかテープそのものに他のテープから剥離した磁性体汚れを付着させたりテープ表面を荒らしたりする原因にもなります。
視覚的に汚れが確認できるほどの汚れでは、もはや簡易式クリーナー(カセットテープ型クリーナー)で汚れを落とす事は困難です。すみやかに専用クリーナーを用いたクリーニングの実施によりテープ走行の安定性を取り戻す事をお勧めします。