

印伝・更紗の巾着 柄は伝統の青海波です
木製の丸い留め具を移動して口を開け閉めします
裏地は黒のナイロン製
用途はいろいろ 小物を入れて持ち歩けます(写真の柄は巴)
飴玉18個入りました

パソコン周辺機器もすっきり収納(写真の柄は巴)
タバコとライターなどもジャストサイズです
邪魔にならない小ぶりなサイズです
紐の長さは閉じた状態で約21cm 色は茶色です
長めの紐のおかげで、様々な場所に留めてぶら下げることができます(写真の柄は巴)
柄の拡大図
「青海波」文様は遠くカスピ海周辺に発し、中国西域を経て日本に到来しました。
平安時代の「青波海」というめでたい演目の舞楽衣裳の文様として用いられ、
内海の静かな波が絶え間なく広がっていく波の力と永続性を表しています。
いつしか演目の「青海波」が文様の名前となって日本の古典文様として定着しました。