印傳屋 印伝 巾着 5753 更紗 青海波 爆買 

印伝更紗の巾着袋♪
小ぶりなサイズでかさばらず、小物を持ち運べます。
木製の丸い留め具を移動して開け閉めします。
紐の長さは袋を閉じた状態で約21cm。紐は様々な場所に留めてぶら下げることができます。
袋内部は黒のナイロン製。容量は飴玉18粒くらいです。細々した小物の整理にもおススメです。
更紗は一色ごとに紙型を変え色を重ねていく技法です。鮮やかな色彩の調和がその魅力です。均等に色をのせるには高度な技術と手間がかかります。

【サイズ】12cm×11cm
【 柄 】青海波(せいかいは)
【素 材】鹿革
 
*日本製(印傳屋上原勇七)※「あすつく」対応「バレンタイン」「ギフト」
*ご覧頂いております環境によって、色みが若干異なって見える場合があります。
*お手入れについて
 染色には充分配慮しておりますが、素材の特性上、水分・湿気・摩擦により色移り、退色、ムラが生じることがあります。雨水などで濡れた場合は、革表面を擦らずに乾いた布で軽くたたいて水分を取り、陰干ししてください。





印伝・更紗の巾着 柄は伝統の青海波です


木製の丸い留め具を移動して口を開け閉めします


裏地は黒のナイロン製


用途はいろいろ 小物を入れて持ち歩けます(写真の柄は巴)


飴玉18個入りました

 
パソコン周辺機器もすっきり収納(写真の柄は巴)


タバコとライターなどもジャストサイズです


邪魔にならない小ぶりなサイズです


紐の長さは閉じた状態で約21cm 色は茶色です


長めの紐のおかげで、様々な場所に留めてぶら下げることができます(写真の柄は巴)

柄の拡大図

「青海波」文様は遠くカスピ海周辺に発し、中国西域を経て日本に到来しました。
平安時代の「青波海」というめでたい演目の舞楽衣裳の文様として用いられ、
内海の静かな波が絶え間なく広がっていく波の力と永続性を表しています。
いつしか演目の「青海波」が文様の名前となって日本の古典文様として定着しました。