【干柿の風味満点】岐阜名産・純金箔入柿羊羹(小)1〜2人様向け【お祝い・結婚式・贈り物・和菓子・ようかん】

【令和2年度 飛騨・美濃すぐれものに選ばれました】

岐阜名産の柿羊羹に、金沢から取り寄せした金箔を入れました。
お中元にお歳暮はもちろん、ご出産やご入学、ご結婚などお祝い事に最適です。

干柿の風味をそのままに、柿羊羹の朱色に金箔の鮮やかさが生えます。
あんを使わない錦玉ようかんだからこそできる色と味です。

干柿は岐阜名産の堂上蜂谷柿の流れをくむ柿を使用。
ペースト状の干柿を錦玉ようかんに合わせ、半割の竹に流し込みます。

もちろん竹は食べられませんが、竹と柿羊羹がかもし出す風味は
何にも代えがたいものと、130年以上変わらぬ製法でお届けしています。

同梱のフォークナイフで切ってお召し上がり下さい。

※錦玉ようかんとは
お砂糖と寒天で作るシンプルな羊羹です。

■原材料 砂糖・干柿・水あめ・寒天・純金箔
■内容量 110グラム
■容器 国産竹
■竹サイズ 縦20.5cm×横6.5〜7cm×高2.5cm(自然物のため誤差があります)
■消費期限 30日


〜両香堂本舗の歴史〜
両香堂本舗初代・羽根田豊三郎は明治初期宮内省大膳部御菓子司に奉職。
退官後に郷里大垣の柿羊羹の改良に着手し、干柿の渋抜と半割の竹に流す製造方法を考案。
明治16年に元祖柿羊羹として発売致しました。

〜パリ万博金賞受賞〜
元祖柿羊羹が1900年パリ万博にて銀牌、1911年トリノ万博にて金牌を受賞。

〜昭和18年岐阜市へ戦時疎開〜
戦時中砂糖の確保が難しい等の理由で、やむなく岐阜市へ疎開・一時閉店。

〜岐阜市で店舗再開〜
3代目羽根田十四治が戦後岐阜市で両香堂本舗を再開。
近年では岐阜市の姉妹都市イタリア・フィレンツェ市長にも贈られております。