日本らしい造形が美しい
液だれしない復刻醤油差し
昔懐かしい硝子の醤油差しで、いつもの食卓を少しだけ豊かにしてみませんか。廣田硝子では、グラスを中心とした硝子製品が展開されています。こちらで紹介する「復刻醤油差し」は、廣田硝子が何十年も前から所蔵するカタログをもとに復刻された、レトロな佇まいで液だれしない醤油差しです。
廣田硝子では、創業時よりさまざまな醤油差しを作ってきました。その中でも、歴史あるデザインを現代に使いやすいかたちで復刻させた復刻醤油差しシリーズは、日本らしい造形が現代の食卓にもよく合います。あると便利だけれどなかなか購入する機会がない醤油差しは、贈りものにもぴったり。ひとつ持っているだけで食卓を彩ってくれるでしょう。
廣田硝子について
東京都墨田区に店舗を構える廣田硝子は、東京で最も歴史のある硝子メーカーのひとつです。愛され続けるロングセラーから一時生産中止になった製品の復刻シリーズまで豊富なラインナップで、グラスを中心とした上質な江戸硝子製品を生み出し続けています。日本文化を思わせるどこかレトロで懐かしい、それでいて現代の生活に自然となじむ硝子製品が、大切に受け継がれてきたものの美しさとぬくもりを教えてくれます。
明治32年創業、
東京の歴史ある硝子メーカー
廣田硝子の始まりは、1899(明治32)年に東京で初代廣田金太氏が創業した「廣田硝子店」です。当初は硝子販売事業を行っていましたが、徐々に硝子作りへと事業を拡大させていきます。1920(大正9)年からは2代目の廣田榮次郎氏も新たな技術を積極的に取り入れていき、1950(昭和25)年に現在の「廣田硝子株式会社」を設立しました。戦後は機械による大量生産が一般的となっていきますが、廣田硝子は一貫して職人による手仕事へのこだわりを持ち続けます。2002(平成14)年から後を継いだ3代目の廣田達夫氏は、途絶えた技術の復刻に力を入れ、「大正浪漫」シリーズを復刻させました。現在は4代目の廣田達朗氏を中心に、手仕事による伝統的な技術を継承しながら、現代のインテリアに調和する江戸硝子のプロダクトを作り続けています。
何十年も前のカタログをもとに
復刻された「復刻醤油差し」シリーズ
廣田硝子では、創業時からさまざまな醤油差しを作ってきました。サイズはもちろん、デザインや注ぎ口の形がそれぞれ異なる豊富なラインナップが展開されています。数多くの醤油差しの中で、廣田硝子が何十年も前から所蔵するカタログをもとに復刻されたのが「復刻醤油差し」シリーズ。どれもキレがよく、液だれがないため使いやすさに定評があります。懐かしいレトロなデザインと硝子独特の優美さで、食卓を彩ってくれます。
キレのいい「すり口」の注ぎ口
かつて硝子製醤油差しの主流だったのは鳥のくちばしのような形の「ねじ式」でしたが、廣田硝子が1970年代にキレがよく液だれしない注ぎ口「すり口」を考案し、現代のスタンダードとなりました。すり口は、フタと本体をすりガラスによってしっかりと擦り合わせることで、注いだ醤油がフタを伝って本体に戻る仕組みのことです。これによって必要な分のみを注ぐことができ、注いだ後も液だれがないため、ストレスを感じることがありません。廣田硝子の復刻醤油差しは、現代では当たり前になったすり口の硝子醤油差しの「元祖」です。
一般の卓上醤油差しサイズの
デザインは6種類
一般の卓上醤油差しとして販売されているサイズに近い100〜140mlの復刻醤油差しは、デザインが異なる6種類から選ぶことができます。「亀甲」は亀の甲羅を思わせるシンプルな造形、「籠目」はレトロで繊細な模様が描かれています。「桜」はうっすらと見える桜の花びらのラインが魅力的。「菊紋」は縁起の良い紋様を装飾した、全体的に丸みのある仕上がりです。また、「12面体柄」はひとつひとつの面が細かく手になじみやすいフォルム。「元祖すり口」はフタ部分にすりガラスを採用したすり口のルーツとなった製品で、つるんとしたラインが素朴な美しさです。
ずっと使い続けられる醤油差しは、
新生活の贈りものにも
あると便利だけれどなかなか自分で購入する機会がない醤油差しは、新生活の贈りものにもおすすめです。レトロなデザインの硝子は和にも洋にも調和するので、食卓のどこに置いてもなじむのが嬉しいところ。フタには廣田硝子のツバメのロゴの型模様があしらわれ、ワンポイントになっています。醤油以外にポン酢や酢など何でも入れることができ、においがしみこまず衛生的なので、ひとつ持っておくと長く使い続けられる醤油差しです。廣田硝子の製品がたくさん描かれた趣のあるオリジナル紙箱入りで、高級感のある贈りものに。
| 商品説明 |
東京都墨田区に店舗を構える廣田硝子は、東京で最も歴史のある硝子メーカーのひとつです。愛され続けるロングセラーから一時生産中止になった製品の復刻シリーズまで豊富なラインナップで、グラスを中心とした上質な江戸硝子製品を生み出し続けています。日本文化を思わせるどこかレトロで懐かしい、それでいて現代の生活に自然となじむ硝子製品が、大切に受け継がれてきたものの美しさとぬくもりを教えてくれます。
数多くの醤油差しの中で、廣田硝子が何十年も前から所蔵するカタログをもとに復刻されたのが「復刻醤油差し」シリーズ。どれもキレがよく、液だれがないため使いやすさに定評があります。懐かしいレトロなデザインと硝子独特の優美さで、食卓を彩ってくれます。 |
| 商品情報 |
| ブランド | 廣田硝子(ひろたがらす) |
| 生産地 | 東京都 |
| サイズ | <亀甲> 6.5cm×11cm 140ml <籠目> 6.5cm×11.5cm 130ml <桜> 6.5cm×11.5cm 100ml <菊紋> 6.5cm×11cm 120ml <元祖すり口醤油差し> 6.5cm×11cm 120ml |
| 材質 | 硝子 |
| 備考 | 化粧箱:〇(醤油差し用紙箱) |
| ご注文の前にご確認ください |
| 商品の製法上、形、色合い、寸法等に若干のばらつきが出ることや、やむをえず小さな気泡などが混入することがありますが、品質に問題はありません。あらかじめご了承ください。 |
| ガラス製品をお買い求めのお客様へ |
| お手入れ方法 |
・使い始めや使用後は、柔らかいスポンジ(柄付スポンジ推奨)に中性洗剤をつけて洗ってください。硝子を傷つける恐れのある研磨剤入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用しますと破損の原因になります。 ・急激な温度変化(特に急冷)で割れることがあります。温まっている硝子に冷たいものを入れたり、濡れたところに置いたりしないでください。 ・硝子に傷がつくと破損しやすくなります。硝子同士あるいは硬いものとぶつからないように扱ってください。 ・電子レンジ、オーブン、直火、食器洗い乾燥機などにはご使用になれません。 |