カシミヤやシルクに適した
二段植毛の優しい服ブラシ
髪の毛を毎日とかすように、洋服にも毎日ブラシをかけると、キレイな風合いを長く保つことができます。刷毛と刷子の専門店であるかなや刷子の「服ブラシ (No,505 カシミヤ用)」は、デリケートな衣類を優しくケアできる天然毛の服ブラシ。天然の豚毛の柔らかな毛先を残した二段植毛のブラシがホコリを優しく取り除き、繊維の流れを整えます。
カシミヤや着物にかなや刷子では、馬や豚などの天然毛で作った多彩な服ブラシを製造しています。その中で、ここで紹介するカシミヤ用の服ブラシは、カシミヤのニットや絹の着物など、繊細でデリケートな衣類のケアに適した1本です。優しくふんわりとブラッシングするだけで、ホコリや汚れを取り去って、大切な衣類が長持ちします。
かなや刷子とは
かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。大小さまざまな洋服ブラシや、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
大正3年創業、100年の歴史
服ブラシの役割
天然素材ならではの魅力
かなや刷子の服ブラシは、厳選された上質な天然毛をたっぷりと使用しているため、衣類の表面を軽くブラッシングするだけで効果的に衣類のケアができます。化学繊維のブラシと違って静電気が起きにくいので、ホコリが衣類やブラシにくっつきにくい点もメリットです。持ち手には、手になじみやすく、使い込むほどに味が出る天然木が使用されています。
※持ち手は天然木のため、白木から赤色が強いものや茶色が強いものまでさまざまな色合いのものがあります。掲載の写真と色味が違うこともありますがご了承ください。色の指定はできません。
デリケートな素材に適した二段植毛
「服ブラシ (No,505 カシミヤ用)」は、柔らかな白い豚毛を用いた二段植毛のブラシです。よく見るとブラシの中に、柔らかな毛先を残した長い毛と、それを支える短い毛が二段に植毛されています。柔らかな毛先だけが衣類に触れるようにブラッシングすることで、カシミヤやシルクなどの繊細な衣類にも傷をつけることなく、優しくケアすることができます。
上手な使い方
・最初に、服の下から上に向かって少しずつブラッシングします。毛流れに逆らってブラッシングすることで、繊維の奥に絡まったホコリや汚れをかき出します。
・次に、服の上から下に向かって毛並みを整えるように軽くブラッシングして、ホコリを払い飛ばします。
・ボタンの重なり部分やコートの襟の裏側も、広げてブラッシングしてください。
・ブラシに付いたホコリが再び服に付かないように、ホコリを手で払いながらブラシングをするとキレイに仕上がります。
・コートはハンガーにかけた状態、ニットや薄手の衣類はテーブルなど平らな台に置いた状態でブラッシングしてください。
種類と選び方
服ブラシはお手入れしたい衣類の素材に合わせて、最適な硬さのものを選ぶことが大切です。当店では、かなや刷子で製造されている3種類の服ブラシを取り揃えています。このページでご紹介している「服ブラシ (No,505 カシミヤ用)」は、カシミヤやシルクなどデリケートな素材に適した1本で、着物のお手入れにもご利用いただけます。他に、スーツのお手入れに適した黒い豚毛の「服ブラシ(洋服用・黒毛)」や、コートやニットなど厚手の衣類に適した「服ブラシ(クリア塗装・白馬)」があります。用途に合わせてお選びください。
| 商品名 | 品番 | 毛材 | 化繊・綿 ウール | カシミヤ | シルク |
| 洋服用黒毛 | 550B | 黒・豚毛 | ○ | | |
| クリア塗装・白馬 | FB-3 | 白・馬毛 | ○ | ○ | |
| カシミヤ用 | 505 | 白・豚毛 | ○ | ○ | ○ |
自宅用にも、ギフトにも
カシミヤのニットなど洗濯が難しいデリケートな衣類のお手入れに適した「服ブラシ (No,505 カシミヤ用)」は、クローゼットに1本持っていると、大切な服をお手入れする際にとても重宝します。1日着た服はブラッシングしてからクローゼットに戻す習慣をつけて、大切な服をいつまでもキレイに保ちましょう。ご自宅用にはもちろん、結婚祝いなどの贈り物にも広く喜ばれる商品です。

| 商品説明 |
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かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。大小様々な洋服ブラシや、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
「服ブラシ (No,505 カシミヤ用)」は、柔らかな白い豚毛を用いた二段植毛のブラシです。よく見るとブラシの中に、柔らかな毛先を残した長い毛と、それを支える短い毛が二段に植毛されています。柔らかな毛先だけが衣類に触れるようにブラッシングすることで、カシミヤやシルクなどの繊細な衣類にも傷をつけることなく、優しくケアすることができます。 |
| 商品情報 |
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| ブランド | かなや刷子(かなやぶらし) |
| 生産地 | 東京都 |
| サイズ | 巾65×全長275×高60mm |
| 重さ | - |
| 材質 | 豚毛(白)、天然木 |
| 備考 | 化粧箱:○ |
| ブラシのお手入れ方法 |
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・使用したブラシは手でホコリを払ってから収納してください。 ・使い続けてブラシにホコリやゴミが絡んだときは、手持ちのくしでブラシの根元から優しくとかし、ホコリやゴミを取り除いてください。 ・ブラシをとかす際は、力を入れすぎると毛が抜ける可能性があるのでご注意ください。 |
| 使い方の注意 |
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・ご使用の際は、目立たない部分で生地を傷めないように練習をしてからご使用ください。 ・過度なブラッシングはかえって服を傷めます。素材に合ったブラシを選び、軽くブラッシングしてください。 |
| ご注意ください |
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| 持ち手は天然木のため、白木から赤色が強いものや茶色が強いものまでさまざまな色合いのものがあります。掲載の写真と色味が違うこともありますがご了承ください。色の指定はできません。 |