| 使用方法 |
| 1.目皿、ストレーナー等をとりはずし、たまった汚水をできるだけくみ出してください。(石油ストーブ用手押しポンプ等を使用) 2.次に250〜500gの薬液を排水口の廻りから、排水管内に注ぎ入れてください。 3.30分〜1時間ないしは一夜放置後、多量(5L以上)の水で押し流してください。 詰まり程度がひどい場合は、注入量・放置時間を多めにしてください。 それでも改善があまり認められない時は、姉妹品の「ピーピースルーK」をご使用ください。 詰まりの予防や悪臭防止のためにも、定期的(月2回程度)なご使用をお勧めします。 |
| 取り扱い上の注意 |
| 取扱い時はゴム手袋や眼鏡を着用し、簗液が皮膚や目に付着しないよう注意してください。 万一目に入った時は、直ちに流水で充分洗浄し医師の手当てを受けてください。 皮膚に付着した時は、すぐに流水でヌルヌル感がなくなるまで充分に洗い落としてください。 痛みや違和感が残る場合は、医師の診断を受けてください。 アルミ製品は腐食しますので、ご使用にならないでください。 使用複は密栓をして、直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。 乳幼児の手の届かない場所に置いてください。 |
| よくある質問 |
| 質問 排水管の保全と浄化槽に対する安全性 回答 排水管内部、浄化槽などには、本品およびカタログに記載している使用方法に従って取り扱えば安全です。 排水管内部の保全のため、特殊な防錆防食剤を配合しています。また塩ビ管は、耐アルカリ性で影響を受けません。浄化槽内の好気性微生物(バクテリア)に対しても、汚物を溶解し消費されたのちに接触しますから影響はありません。 |
| 質問 ピーピースルーFは扱いをやめたのですか? 回答 まだ製造しているので取り寄せは可能です。有名になりすぎ、価格崩壊を起こしてしまったため、当店では在庫にしていません。当店では劇物が怖いとか身分証明を出したくないなどの理由で、劇物のピーピースルーが買えない層には、ピーピースカットを勧めています。 |
| 質問 ピーピースルーFとの違い 回答 顆粒状と液状の違いです。単純な強さで言えば希釈されているピーピースカットよりピーピースルーFの方が強いですが、顆粒でむせるという方もいます。 液状であれば、排水管に投入するだけで簡単です。 |
| 質問 他の出品とデザインが違う 回答 紙シールを巻きつけたものと容器に直接印刷したラベルがあります。前者がホームセンターなど量販店向け、後者が業務用資材卸ルート品です。 当店は後者のプロ用です。もともと1種類だったのですが、ホームセンターなどで取り扱いできない成分が検出されたため、2種類に別れた経緯があります。 |
| 質問 いままでピーピースルーKを使っていた。ピーピースカットの方が安かったので買ってみたけど、効果が無かった。 回答 ピーピースカットは安物の排水管洗浄剤では満足できない方に向けたものです。 既に劇物の排水管洗浄剤(ピーピースルーKやピーピーエル)をご利用の方には効果があまり感じられないと思います。 引き続き、ピーピースルーKをご利用願います。 ピーピースルーKをお使いの方がピーピースカットに切り替えるのは 「お子様など誤って使う懸念があるので、劇物を家に置いておきたくない」場合など一部を除きお勧めしません。 |