テルモ電子体温計P237 1台
丸洗いできる
電池交換可
しっかり検温
わき専用
予測・実測
防水設計※IPX7
ピポピポ音
オートパワーオフ
前回値メモリー
収納ケースあり
○くぼみをつけたスイッチ部
指にフィットする大きなくぼみ
○電池交換可能
アルカリマンガン電池(LR41)1個
電源電圧:DC1.5Vアルカリマンガン電池(LR41)1個
測温範囲:32.0〜42.0℃
温度精度:±0.1℃(恒温水槽を用いて実測測定したときの表示温度の標準温度計に対する誤差)
表示方式:液晶表示素子による3桁デジタル表示(最小表示単位:0.1℃)
分類:内部電源機器・BF形装着部・IPX7(水の侵入に対する保護)
温度検出:サーミスタ
測温部位:脇下
測定時間:約30秒予測式<使用方法>
○体温を正しく測るためのポイント
〔測る前に〕
●測る前に、ワキの下の汗を乾いたタオル等で軽く拭き取ってください。
●体温計が冷えている場合(冬季等)は、体温計を周囲温度になじませてから再度測定してください。
〔体温計をあてるところ〕
●ワキの下のくぼみの中心部に体温計の先端があたるように、斜め下方向(30°)からはさんで、ワキをしっかり閉じます。
●ワキが開かないようにしてください。ひじを曲げて腕を体に密着させると、ワキが開きません。逆の手で腕を軽く押さえると、しっかりはさめます。お子様の場合は、腕の外側から優しく押さえてください。
○体温を測定する
〔測定の手順〕
1.電源を入れる
体温計を収納ケースから出し、電源スイッチを押します。
〈全点灯〉表示部が全点灯します。
〈メモリー〉前回の測定値(メモリー)を表示します。
※前回が実測検温の場合は予測マーク「−」は表示しません。
※前回の測定値がない場合は、「L」と予測マーク「−」が表示されます。
〈測定準備完了〉「88.8」が点灯したらワキの下にはさみます。
※「88.8」が表示されないときは、測温部(先端)が32℃以上になっている可能性があります。その場合は、測温部(先端)を水で冷やしてから、再度測定してください。
2.ワキの下にはさむ
ワキの下のくぼみの中心部に体温計の先端があたるように、斜め下方向(30°)からはさんで、ワキをしっかり閉じます。
「体温を正しく測るためのポイント」を参照してください。
3.体温を測定する
予測検温中は、予測マーク「−」を表示します。
約30秒で予測検温が終了します。「℃」が点滅から点灯へ変わり、ブザーが3回鳴ります。
※予測マークが表示されない場合は、再度測定してください。
[実測検温する場合]
●予測検温の後、体温計を取り出さずに検温を続けます。
検温開始から約3分後に実測検温に切り替わります。約10分後にブザーが3回鳴り、実測検温が終了します。
※より正確な体温測定をするときは、実測検温をしてください。
4.電源を切る
電源スイッチを押して電源を切ります。
※先端をきれいにしてから、収納ケースに入れ、しまってください。
●何も操作しないと、約3分後に自動的に電源が切れます。
5.本体を収納ケースに入れる