第2類医薬品 大正漢方胃腸薬(錠剤) 60錠(M)

【第2類医薬品】

◆胃腸は動きが鈍くなると、胃のもたれなど不快な症状が起きることがあります。一方で過度な動き・筋肉の緊張によって胃痛、腹痛などが起きることがあります。
◆大正漢方胃腸薬〈錠剤〉は、安中散と芍薬甘草湯の組み合わせによって、胃腸の動きを整えて、胃腸を本来の状態に近づけていきます。
[胃腸の疲れなどによる胃のもたれ・不快感に]
安中散 本来の胃の働きを取り戻す
・低下した胃腸機能を改善する
・胃酸量を調整する
芍薬甘草湯 胃の緊張をほぐす
・胃の筋肉の緊張をやわらげる
・胃の痛みを緩和する
◆ふだんから胃腸が弱く、不規則な食生活や夏バテなどで胃腸が不調である、食欲が出ないといった方に適した胃腸薬です。食事を美味しく楽しみたい方、疲れた胃の調子を改善したい方などの胃のもたれ・不快感、胃炎等の胃腸症状を改善します。
◆胃痛・腹痛にも効果があります。
◆服用しやすい小型の錠剤です。
◆5才から高齢者まで服用頂けます。胃のもたれ、胃部不快感、胃炎、胃痛、げっぷ、食欲不振、腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)4錠中
成分・・・分量・・・作用
安中散(下記生薬の混合粉末)(ケイヒ(桂皮)200mg エンゴサク(延胡索)150mg ボレイ(牡蠣)150mg ウイキョウ(茴香)75mg シュクシャ(縮砂)50mg カンゾウ(甘草)50mg リョウキョウ(良姜)25mg)・・・700mg・・・衰えた胃腸のはたらきを活発にする作用があり、胃のもたれ、胃部不快感、胃炎等の症状を改善します。
芍薬甘草湯エキス(シャクヤク(芍薬)280mg カンゾウ(甘草)280mg)・・・140mg・・・胃腸の筋肉の異常な緊張をやわらげる作用があり、胃痛や腹痛等をしずめます。
添加物:無水ケイ酸、セルロース、クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg<用法・用量>
次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
15才以上成人(15才以上)・・・4錠・・・1日3回
5才〜14才・・・2錠・・・1日3回
5才未満・・・服用しない

食間の服用は、食事の後2〜3時間を目安にします