塩川恭子と食の学校(書籍)

食の学校は20年以上、現代の自然食の製造、流通のベースを作ってきた任意団体で、自然食と言っても「限りなく黒に近いグレー」な食品ではなく、本当に後世に伝えていく食とは何なのかと、北海道から九州まで遠くは海外含めて多くの真剣な業者、企業、小売店、料理研究家、学者、農家、流通等が探求し形を作ってきた、表にあまり出ない団体でした。
そして!長年の実績や繋がりを本にまとめようと多くの大偉人を、食の学校代表の塩川恭子先生がまとめた本です。
自然食とはどうやって今まで広がってきたのか、今では多くの方が亡くなられていますが、それを受け継いでいる若者たち含めてぜひ、皆様に知っていただきたい思いがぎゅぎゅぎゅっ!っと詰まった一冊です。ぜひ読んでください!そして多くの方へ広めてくださったら幸いです。みなさんとっても素敵です!
<目次>
はじめに
第一章 あの人にもう一度
郷田實さん(宮崎県綾町前町長)
橋本輝雄さん(館ヶ森アーク牧場創業者)
杉本栄子さん(水俣病語り部)
古賀重美さん(出水 無酸処理のり)
高橋丈夫さん(生命農法創始者)
茂木稔さん(茂木豆腐店 元代表)
片野學さん(東海大学 元名誉教授)
第二章 食の学校を支える仲間たち
佐藤忠吉さん(木次乳業 創業者)
河野和義さん(八木澤商店元代表)
畠山重篤さん(森は海の恋人代表)
宮嶋望さん(共働学舎新得農場代表)
片山雄介さん(片山代表)
岩崎正利さん(タネとりの先駆者)
阿部司さん(食品添加物)
木村秋則さん(青森県農家)
飯尾毅さん(飯尾醸造元代表)
大木代吉さん(大木代吉本店元代表)
久須美記廸さん(久須美酒造代表)
小渡幸信さん(沖縄海塩研究所元代表)
下堂薗豊さん(下堂薗代表)
桜井芳明さん(桜井食品代表)
醤油をつくる
みりんをつくる
第三章 志をつなぐ若手たち
第四章 私のお気に入り
第五章 志を広める・伝える仲間たち
あとがきに代えて

【商品概要】
全192ページ/B6版