ソーラー ポリエステル樹脂 FRP成形・補修用 FH-123 1kg

◆用途
FRP船、ボートの建造や補修
自動車のFRP製エアロパーツの製造、改造、補修
FRP製品、FRP成形用型の作成

◆特長
ガラス繊維との含浸性が優れています。
硬化後の白化現象が少なく5mm程度を一度に積層硬化できます。
ワックスタイプ(インパラ)で空気乾燥性があります。
硬化後短時間で表面のベタツキが無くなり作業性に優れます。
使用方法
(1)処理表面を研磨し油汚れ、ほこりなどを取り除きます。

(2)FH-123樹脂に硬化剤を混ぜます。(重量比100:2)

(3)積層したガラス繊維に含浸させます。(ガラスマット30:樹脂70)

(4)ガラス繊維と樹脂の間に気泡があると強度が低下するので脱泡ローラー等で脱泡します。

(5)所定の厚さになるまで(3)〜(4)を繰り返します。

(6)硬化したらサンドペーパー等で研磨し、必要に応じてパテで表面を均一にして塗装します。

*詳しくは、技術資料「FH-123使用方法」をご確認ください。