
| フランスで栗の名産地として名高いアルデッシュ地方で1世紀以上にも渡ってマロン製品を製造しているサバトン社。長年守られてきたレシピに従って作られるマロン製品は、栗本来の味わいが深く、フランスのみならず世界中で高い評価を受けています。 |

| 蒸したマロンを裏ごししたものにペースト状のマロングラッセをブレンドし、砂糖、グルコースシロップ、バニラエキスを加えて煮詰めたものです。煮詰める時間が長いため水分量が少なく、しっかりとした固さがあります。 |

| モンブランクリームはもちろん、生地に練り込んだり、マロンのお菓子作り全般に。また、フィリングとしてパン作りにもおすすめです。 |

| 【基本の配合】 マロンペースト:10 バター(食塩不使用):1 生クリーム:2〜3 |

| 【手順】 1)ボールにマロンペーストを入れ、ゴムベラで押し付けるようにしてダマがなくなるまでしっかりと混ぜる。 2)常温に戻したバターを加え、しっかりと混ぜ合わせる。 3)生クリームを液体のまま2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。 ※お好みでラム酒を加えると、より本格的な味わいになります。 |

| 【マロンピューレ】 原材料:栗 糖度:10.5度 甘さ:無糖のため、栗本来のナチュラルな味わい。 固さ:固さはあるものの、力を加えると簡単に崩れる。 用途:料理、ペーストやクリームにブレンドして甘さや固さの調節に。 |

| 【マロンペースト】 原材料:栗、糖類(砂糖、グルコースシロップ)/バニラ香料 糖度:60〜63度 甘さ:マロンクリームと比べると、甘さはやや控えめ。 固さ:煮詰め時間が長いため、しっかりとした固さがある。 用途:モンブランクリーム、生地への練り込み、パンのフィリングに。 |

| 【マロンクリーム】 原材料:糖類(砂糖、グルコースシロップ)、栗/バニラ香料 糖度:60〜63度 甘さ:しっかりとした甘さがある。 固さ:煮詰め時間が短いため、柔らかく流動性がある。 用途:モンブランクリーム、生地への練り込み、トッピングやサンド用に。 |