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| テイスティングコメント | 梅酒の甘味は沖縄産の地釜炊き黒糖を使用、紀州みなべ産の南高梅だけを使って濃厚な泡盛に漬け込んだ逸品です。豊かな味わいとコクが、熟成をさせていない梅酒とまるで違って格段に深く、甘味と酸味と相まって優雅な気分にさせます。 |
| 酒蔵情報 | 〜醸造元:松藤 創業1905年 沖縄県金武町〜 沖縄は、焼酎文化の中でも独特な泡盛を育てて来た。タイ米を主原料とし、すべての米を麹にしてから発酵させるのが、熊本などの米焼酎との違い。崎山は首里城を仰ぐ赤田で創業ののち、「もっと旨い泡盛を」の情熱から、良い水を求めて金武町へ移転するほどの熱い蔵。 |
古昔の美酒の4つの特徴

1. 最低10年以上の超長期熟成へのこだわり

一般的に、古酒は熟成期間が長ければ長いほど味わいと香りに深みが増します。
古昔の美酒は、最低10年以上、最長で40年近く熟成した超長期熟成古酒のみを取り扱っており、本格的な古酒をお愉しみいただけるブランドです。
日本全国200蔵以上を巡り、ソムリエが上質な古酒のみを厳選しました。
2. 伝統文化の再興と酒蔵支援

明治時代の酒税法改正によって、お酒は販売時ではなく製造時に税がかかるようになり、古酒を手掛ける酒蔵は激減しました。
古昔の美酒は、日本古来から続く古酒文化の再興を目指すとともに、失われつつある伝統の熟成技術を今なお継承している全国各地の数少ない酒蔵を支援しています。
3. 日本初の古酒専門蔵で新たな価値を吹き込む

古昔の美酒は、全国の酒蔵の支援を受け、日本初の“古酒専門の共同蔵置場”「日本の古酒蔵」を開設。
二度と造られない廃業蔵の銘柄を含め、158銘柄がこの蔵で静かに息づいています。
蔵をまたいだブレンド技法や木樽熟成などを通して、古酒に新たな価値を吹き込む研究開発を行っています。
4. 思い出がよみがえるヴィンテージギフト

古昔の美酒がお届けするものは、お酒そのものだけでなく、お客様の大切な「思い出」や「記憶」です。
各銘柄のラベルには熟成年代が記載されており、誕生日や記念日などのアニバーサリーギフトに最適です。
美酒を片手に懐かしい思い出を語り合う――そんな素敵なひとときをプレゼントしてみませんか。
