呉竹 筆 書道筆 細筆 さんらく 8号 白毛 JA335-8 小筆 名前書き


細筆 さんらく
腰に弾力があり、書きやすい筆です。

※天然の穂のサイズは、多少異なる可能性があります。

【パッケージサイズ】W30×H275×D8mm

【本体サイズ】約7.0mm径×211mm

【穂の長さ】中鋒

【毛材】羊毛・馬毛


北海道・沖縄および離島は「送料無料商品」であっても別途送料が必要となります。
土・日曜日及び祝祭日及び当店休業日は出荷できませんので宜しくお願い致します。


【しっかりと書ける中鋒の細筆】
腰に弾力があり、書きやすい筆です。
細字や書簡に適した8号・中鋒。名前書きにも適しています。
柔らかく、毛に粘りがあって墨含みがよく、抜群の耐久性があある羊毛・馬毛を使用しています。

【穂の長さ】中鋒
【毛材】羊毛・馬毛

「書く」文化の創造に貢献し続ける呉竹の筆は、豊富なバリエーションを取り揃えています。
初心者や学童の書道・趣味の書道などあらゆる場面に応じた高品質の筆を用意。
筆の大小、穂の長短、穂の柔剛、用途による穂先の形状、原料など、お客様の意にかなった筆をお選び下さい。

●使用後のご注意
・使用後は、墨を含んだところまで水に浸し、反故紙に少し水を含ませたもので墨分をとっていきます。このやり方では墨分が少し残りますが、穂先のききを活かすため、先の形を崩さないように墨分を取り除いていく工夫が必要なのです。
・穂に墨をつけたまま乾燥させてしまったときは、次に使用する際になかなか穂先がほぐれません。このような場合には、固形石鹸を手につけてもみほぐします。ただし、穂は石鹸のようなアルカリ性には弱いものですから、通常は水で洗筆するようにして下さい。
・お買い上げ時に穂先についている保護キャップは、一度穂先に墨をつけた後は捨てるようにしましょう。洗筆後保護キャップをはめ込むと、水分が抜けずに腐敗の原因になったり、キャップで毛を挟み込んで穂を痛める原因にもなります。
・筆を長期に渡って保存する場合は、ナフタリン等の防虫剤をいっしょに入れておく必要があります。年に1~2度は虫干しをします。特に湿気の多い梅雨時にはカビが生えることがありますので、この時期に行うとよいでしょう。