ルナリア マルヴァジア ビアンカ オレンジ アンセンストラル ブリュット ナチュレ ワイン
産者: カンティーナ・オルソーニャ
産地: イタリア、アブルッツォ
品種: マルヴァジア100%
内容量: 750 ml
アルコール度数: 12.5%
ガス圧: 4.4気圧
糖分: 0.225g(グラス1杯あたりの糖分0.03g)
トータルSO2: 公的検査機関で検出不可能
100%自然に委ねられた、生きている100%の自然ワイン物語
オレンジワインのアンセストラル。しかも、これ以上の自然ワインはこの世にあるのだろうか?と思わせるこれぞ完璧なヴァンナチュールの泡。原料は葡萄だけで添加物はゼロどころか、発酵中に発生する自然に造られるはずの亜流酸塩までも検出されない、驚きのアンセストラル。
人気のオレンジワインで、人気のアンセストラル、人気のヴァンナチュール、自然酵母、自然発酵、酸化防止剤無添加、総SO2が検出されない、オーガニック認定、ビオデナミック認定、無濾過のノンフィルター、ノンマロでリンゴ酸のままのすりおろしリンゴのニュアンスが斬新!色んな意味で日本初上陵の初めての感動的な味わい。
伝統的棚仕立て「La Pergola Abruzzese」 100%ラ・パーゴラ・アブルッツェーゼで造られた葡萄。きっと今までに味わった事の無い、葡萄のままの自然のままのスパークリングワインに驚くことでしょう。
デコルジュマンもドサージュもせず、酵母も使用せず、ノンマロ、ノンフィルターのままボトリング。
自然の気温のままで発酵温度も管理せずに、自分の酵母で自発的にお酒になり、自発的に安定していく。
寒くなり、気温が下がると酵母は活動を停止し、気温が上がれば活動を再開して行く。
酵母は発酵が終わっても活動を止めず、分解しながら酵素を発生させワインの味わいと安定度を高めていく。酒石酸の安定すら自然に委ねる。
亜硫酸が検出されない極限ワイン
通常のいかなるワインも亜硫酸が醸造中に副産され1リットル当たり30mg程度の亜統酸は無添加ワインであっても検出される。
ルナリアワインを公的検査機関で分析に出すと、その亜碗酸量が微量すぎて検出不能として提出されている。
糖分もグラス1杯あたり0.02gとか0.03g等とほぼ無糖に近い。
それでいて、葡萄の甘みは感じるし、抜栓直後から時間と共にボディが膨らんでくる。
亜碗酸、糖分のほぼゼロのワインの怪奇さ、不思議さ、特異さを十分楽しませてくれる。
特に世界を一世風靡しているルナリアオレンジワインの抗酸化成分は通常の白ワインの6倍にもなりレスベラトロール等の人体には大きな好影響をもたらす成分も莫大だ。
イタリア、いや世界でもビオディナミックワインでこれほど成功を収めたメーカーは無いだろう。
デメテール、ビオディナミック認定の畑はなんと360ヘクタール。世界最大のしかも最も自然造りをしているメーカー。
アペニン山脈とアドリア海の間に位置するカンティーナ・オルソーニャは、ジュザッペ・ミコッツィ(Giuseppe Micozz)社長とカミ口・ズッリ(Camillo Zull)醸造責任者の求心力は凄まじく、1964年設立より450人の農家の信頼は岩より硬く、ビオディナミの研究においても第一人者と言える。
彼らの公表した書物は大量で全て理解するに何年も要するだろう、纏めると分厚い本になるだけの研究結果、自然の摂理に準じた自然農法と今となって正しいと証明されている理論や哲学、考え方、捉え方。
二人のカリスマ過ぎるリーダーと心から信じきる生産者の絆はそう易々と真似のできない領域だ。
だからみんなが一気に大群を成し、本物のビオディナミックに突き進んでこれた。
通常の組合とは全く異端でまるでワンマン企業のように飛びぬけた事を易々とまとめ成している。
イタリアでも特に人の手が加わっていない、アブルッツォ州北部に位置するマイェッラ国立公園と隣り合うカンティーナ・オルソーニャは2012年、Vinitaly でベスト ワイナリー イン イタリーに選ばれた。
「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」
※瓶の内側壁面、瓶底などに澱などが付着している場合がございますが品質、飲用には問題はございません。