
【日本銘石】
天龍輝石(TENRYU Stone)
・産地:静岡県 南アルプス 天龍川流域
天龍川の由来は「流れが速く、天に上る龍が如く」の川に見えることからであり、
更には上流にある諏訪湖に龍神を祀る諏訪大社があるからといわれています。
この緑泥片岩は土壌や水の浄化力が高いとされ、現地では高品質のお茶や農産物が育てられています。
フォッサマグナの西端にある南アルプスの石であり、南アルプスは今も
隆起し続けているため、常に高温高圧の影響を受け続けている鉱物です。
その条件下でヒビが入り、熱水作用によってヒビを白いケイ素が模様の様に入っていることが特徴です。
マイナスイオンや遠赤外線が微量に放出されており、身に着けることにより身体への影響がある可能性が期待されています。
天龍石はクロライトで構成される結晶片岩です。
・意味合い:龍神、農耕、雨、健康
・サイズ:粒約7mmから21mm
・重さ:約100g
※さざれ石は、原石の端材からお作りしている為、
サイズや色味、クォリティー等が異なる場合がございます。ご了承ください。
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※写真はイメージです。模様、色、光り方は一つ一つ若干違います。
※石の性質上、多少の変形、へこみ、若干のサイズの個体差等ある場合がございます。
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