果物 びわ 自然なり枇杷の葉 産地直送

▼商品概要
昔、ネーブル畑、みかん畑、イチジク畑だったところに、自然に生えて、大きくなった枇杷の木の葉。
農薬も化学肥料も使わずに育てています。
枇杷の葉エキス作りにどうぞ。


▼栽培/生産方法、こだわり
農薬も化成肥料も使わずに育てた枇杷の木の葉です。安心してご使用いただけます。


▼注文に際しての注意点(配送方法や納期指定など)
レターパックライトへ、摘んだ葉をそのまま入れて発送いたします。納期はご指定いただけません。
大小様々、汚れ、傷、穴、黒ずみなどもございます。
ご了承のほど宜しくお願いいたします。
【内容量】
100g

【賞味期限/保存方法】
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存し、お早めにご使用ください。

【おすすめの召し上がり方】
▼使い方
枇杷の葉エキス、枇杷の葉茶、お灸、湿布などに。

【食品表示法上の表示】
名称: 枇杷の葉
産地: 愛知県

【発送温度帯】
常温

【ショップの説明】
《キーウィのもり》
おいしー! うれしー! たのしー! 感動をお届けします!

こんにちは! キーウィのもりです。

愛知県知多半島の南端、海に囲まれた温暖な気候の南知多町で先祖代々農家をしています。

海底が隆起してできた土壌はミネラル豊富で水はけも良く、農薬や化学肥料を一切使わない畑には日本ミツバチたちが棲んでいます。

私たちは感動の美味しさをお届けするために、土づくり、ミツバチ受粉、収穫時期の見極めにこだわり、心を込めて作物を育てています。


▼主な作物
〈農薬・化学肥料不使用〉キウイフルーツ、ゴーヤなど
〈自然栽培〉タケノコ、びわなど


▼自慢のキウイ

1982年3月 ミカン畑をキウイ畑に転換して栽培開始
2015年7月 義父が他界し、放置されるキウイ畑
2019年11月 荒れ放題の畑でたわわに実るキウイ発見!

ミツバチたちに受粉され、
実っては落ち、実っては落ちを繰り返し、
たくましく生き抜いていたキウイたち。
「このまま腐らせてはもったいない!」

親戚や友人に声をかけると
「たのしー!」
「あま〜い!」
「おいしーっ!」
みんな大喜びで収穫を手伝ってくれました。

そんなみんなの笑顔が嬉しくて、
「お義父さんの絶品キウイを
もっとたくさんの人に食べてもらいたい!」

キウイ畑を受け継ぎ、
キウイの命を繋いでくれたミツバチたちにも感謝して
〈みつばちキウイ〓〉と名付けました。

「美味しい!」と感動していただけるよう
試行錯誤しながら成長していきます。
ぜひ、応援していただけたら嬉しいです!


循環する土づくり
キウイたちを育むふかふかで肥沃な土。
落ちた葉や実、刈られた雑草、剪定した枝を燃やした灰などが土にかえり、また次のキウイたちを育てます。
土を育てるのは、土の中で暮らす微生物やミミズたち。
この生き物たちがもっと元気になるように、米ぬか、竹チップ、カキ殻石灰、EM菌など、良いと聞けば何でも試してみています。


ミツバチたちが棲み続けられる環境
私たちのキウイ畑には日本ミツバチたちが棲み、作物の受粉をしてくれます。
ミツバチが絶滅すると、地上から70%の作物が消え、人も絶滅するそうですね。
キノコ、草花、ミツバチ、カタツムリ、トノサマガエル…
多種多様な生物が姿を見せてくれるキウイ畑。
彼らが棲み続けられる環境づくりは、人が住み続けられる環境づくりなんだと思います。


収穫時期を見極める
グリーンキウイは糖度が6.9になってから収穫し、収穫時期が遅いほど味や日持ちが良くなるそうです。
その糖度になってから収穫する〈みつばちキウイ〓〉は、完熟すると平均糖度が17を超え「甘っ!」と驚かれます。
(かなり甘いスイカ:糖度13、ゴールドキウイ:糖度16)
枇杷はオレンジ色が濃くなってから。
ゴーヤは艶やかに膨らんでから。
そんな風に、一番おいしい状態で収穫するよう努めています。


持続可能な・・・
日本では農業を継ぐ人が減り、農地は荒れ、食料自給率は下がり続け、他の国に頼っていますよね。
荒れた農地が太陽光発電所に変わったり、里山が削られてソーラーパネルが設置されたり…
これが本当に「脱炭素」や「SDGs」なのかな?
私にできることは?
健康第一で、無理なく農業を続けていくこと。