七本鎗 上撰 1800ml 日本酒 七本槍・滋賀県の地酒
「七本槍 上撰」のご紹介です。
冨田酒造さんの酒蔵のある、長浜市〜木之本で昔から親しまれている地元密着の定番酒(普通酒)です。 ラベルの「七本槍」という文字を見ていただくとわかりますが、現在のラベルで使われている金へんの『七本鎗』ではなく、一般的な木へんの『槍』です。
酒名の「七本槍」は『賎ケ岳の七本槍』に由来します。
「本能寺の変」の翌年 天正11(1583)年、信長の跡目をめぐって羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦った「賎ケ岳の戦い」で、秀吉に天下人へ道を開くきっかけを開いた七人の若武者、加藤清正・福島正則・片桐且元・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・糟谷武則を称えて「賎ケ岳の七本槍」と呼ばれています。
「七本槍 上撰」のお味ですが、クラシカルな日本酒の雰囲気の中に、米由来のコクもちゃんとあり、辛口・食中酒としての「七本槍」らしさが表れています。長浜市の飲食店さんの燗酒は、この「七本槍 上撰」が多いです。
◆容量:1800ml
◆酒質:普通酒
◆原材料:米、米こうじ、醸造アルコール
◆原料米:滋賀県産米
◆アルコール度数:15