サントリー 知多 43% 700ml 箱なし シングルグレーン ジャパニーズ ウイスキー

※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※


商品について
ウイスキーらしい確かな熟成感がありながらも、軽やかな飲み心地が魅力の「知多」。

愛知県・知多蒸溜所で長年に渡り培ってきた、多彩な原酒づくりと匠の技でつくりあげたシングルグレーンウイスキーです。

なめらかで心地よい余韻は、素材の旨みを活かした和食との相性が抜群で、軽やかな味わいとほのかな甘みが繊細な旬の良さや、だしの旨みを引き立てます。

気軽でちょっといいウイスキーを楽しむ、そんな癒しのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

デザイン
【日本らしさが冴える和紙ラベル】
躍動感と繊細さを併せもつ「知多」の書は、書家・荻野丹雪氏によるもの。

ジャパニーズウイスキーの気品としなやかさを存分に表しています。
軽やかな風味を想わせる白いラベルには、日本で古くから親しまれてきた和紙が使われています。

【澄んだボトル、風を描くキャップ】
明るく澄んだ黄金色のウイスキーが映える透明ボトル。
やわらかな光沢を放つ白銀地に「濃藍(こいあい)」を線状に重ねたキャップシールを合わせ、軽やかな風を表現しています。

テイスティングノート
【色】
明るい黄金色。

【香り】
ピュアでストレート、甘い樽香。

【味わい】
口当たりよく甘くスムース。

【余韻】
綺麗、ほのかな甘さ。

楽しみ方
「サントリーウイスキー知多」の魅力は、ハイボールで花開きます。
その名も、「風香るハイボール」。

確かな熟成感を残しながら、風のように軽やかな飲みごこち。
清々しくやさしい香り、そして、ほのかな甘みがうまみを引き立てます。

すだちや生姜を添えたり、山椒を入れるのもオススメです。

知多と食の、ひととき
・タコと叩きオクラの梅肉和え
・汲み上げ湯葉のジュレ掛け
・蒸し鶏と焼き茄子の胡麻だれ掛け
・トウモロコシのかき揚げ
・鰆と菜の花の出汁仕立て
・うなぎの蒲焼
・鴨のロースト(粒胡椒添え)

生産者情報

サントリーについて
【日本の洋酒文化を切り拓いた開拓者】
1899年、創業者・鳥井信治郎が「日本人の味覚に合った洋酒をつくり、日本の洋酒文化を切り拓きたい」という志を抱いたことからサントリーの歩みは始まりました。

礎となった甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」の成功を経て、本格的なウイスキーづくりに乗り出します。

1929年に国産ウイスキー第一号「白札」を発売、その後「角瓶」や「サントリーオールド」など数多くの製品を世に送り出してきました。

現在は「水と生きる」というコーポレートメッセージのもと、自然の恵みを育む「天然水の森」活動を推進。

「やってみなはれ」の精神で、世界に誇る一滴を生み出し続けています。

知多蒸溜所について
伊勢湾に臨む知多半島に位置する知多蒸溜所は、サントリーが国内に所有する3つの蒸溜所のひとつです。

1972年の竣工以来、ここでつくられるグレーンウイスキーは「響」や「角瓶」など、数々のブレンデッドウイスキーを支えてきました。

知多蒸溜所の最大の特徴は、連続式蒸溜機によって「クリーン」「ミディアム」「ヘビー」という、世界でも類を見ない3タイプの原酒をつくり分けている点にあります。

さらに、ホワイトオーク樽を中心にスパニッシュオーク樽やワイン樽など、多彩な貯蔵樽を使用することで、樽熟成によるさらなる個性のつくり分けも行っています。

ひと樽ごとに異なる豊かな個性や熟成のピークを見極め、原酒を重ねあわせていくブレンダーの繊細な感性と、40余年積み上げた匠の技。

サントリーのウイスキーづくりを支えてきた、まさに「陰の立役者」とも言える蒸溜所です。

テクニカル情報

産地
日本 愛知県(知多市)

生産者
・メーカー名:SUNTORY(サントリー)
・蒸溜所:知多蒸溜所
・チーフブレンダー:福與伸二(五代目)

種類
ジャパニーズ ウイスキー

使用原料
グレーン、モルト
※トウモロコシのデンプンを糖に変えるための酵素用として、麦芽(モルト)がごく一部つかわれています。

タイプ
シングルグレーン

アルコール度数
43%

内容量
700ml

※公式情報を基に構成

備考
SAKE Peopleでは商品に「一般消費者や問屋・小売店等から買い取った未使用品・未開封品」が含まれております。