セグラ 2017 750ml シャトー ローザン セグラ 赤ワイン フランス ボルドー ミディアムボディ

※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※


代々の所有者が改良を続け、2級グラン・ヴァンを限りなく1級に近いスーパーセカンドとして確立させることに貢献してきた、シャトー・ローザン・セグラ。

1994年には、シャネルの創始者ピエール・ヴェルトハイマーの孫にあたるアランとジェラール・ヴェルトハイマー兄弟に引き継がれ、豪華さを増している、メドック格付け2級シャトーです。

テロワールは、深みのある微粒な砂利質土壌、そして重なり合った粘土質土壌の地層から成り、マルゴーのアペラシオンに常に忠実なワインが生まれています。

シャトー・ローザン・セグラについて
シャトー・ローザン・セグラはマルゴーで最も古く、最も有名なクリュのひとつで、その建物のいくつかは300年以上の歴史があります。

かつてこのブドウ畑は貴族のガシー家の邸宅の所有地でしたが、1661年、ピエール・ド・ローザンがこの畑を買い取り、自分の名前をつけました。

ローザン・セグラの物語は、先見の明に導かれたピエールが、シャトー・マルゴーの隣の土地を手に入れたときに始まったのです。

その後、200年以上にわたってローザン家が所有しました。
ボルドーの偉大なワイン商人は、後の世代によって育まれて世界的に優れた評価を得ることになる、並外れたテロワールを認識していたのです。

このことは、1855年にこのシャトーが2級に格付けされたことで証明されました。

生産者「マルゴー」について
マルゴーは、フランス南西部、ボルドー地方のメドック地区にあるワイン産地。

ジロンド河の左岸に位置し、北側にはメドック地区の最北端に位置するサン・ジュリアン、南側にはポイヤックに隣接しています。

ワイン生産の歴史は古く、中世から行われていました。

17世紀には、オランダやイギリスの商人によってヨーロッパ各地に輸出されるようになり、その名声は世界中に広まりました。

1855年のボルドーワインの格付けにおいて5つのシャトーが1級に選ばれ、世界屈指の高級ワインの産地として知られています。

このワインについて
すぐに楽しめ、またセラー熟成もオススメの、風味豊かなミディアムボディのワインです。

栽培
歴史的な畑の周辺、衛星地区。
・土壌:細かい砂利と粘土質

醸造
温度管理したステンレス桶に、区画ごとにグラヴィティフローで移し、醸造。
・熟成:18ヵ月熟成、内20%新樽

評価
ジェームス・サックリング:92

テイスティング・コメント
ジューシーなベリー果実とチョコレートが特徴的。
クリーミーで熟したタンニンが長い余韻とたっぷりとした芳香を与えています。

飲み頃温度
16〜18℃

オススメ料理
フォアグラのテリーヌ
ビーフシチュー
鹿肉のロースト 赤ワインソース
コンテ(ハードチーズ)

テクニカル情報

産地
フランス ボルドー(メドック:マルゴー)

原産地呼称
AOC. MARGAUX(マルゴー)

シャトーの格付け
メドック 第2級格付

ヴィンテージ
2017

使用ブドウ品種
カベルネ・ソーヴィニヨン(50.5%)
メルロー(46%)
プティ・ヴェルド(3%)
カベルネ・フラン(0.5%)

アルコール度数
13.5%

タイプ
赤ワイン / ミディアムボディ

内容量
750ml

※インポーター資料より引用