タルフレーバー アメリカンホワイトオーク スティック ウイスキー ジン スピリッツ ウォッカ 焼酎 有明産業 お酒にそのまま入れるだけ

※商品画像はイメージです。パッケージなどのデザインは変更となることがあります。※


ウイスキーやラム、焼酎などの蒸留酒をより深く、よりリッチな味わいへと進化させる魔法のスティック、それが「タルフレーバー」です。

「熟成酒は好きだけど、自宅で樽熟成なんて無理...」そんな常識を覆します。

実際の洋樽に使用される木材に、本格的なチャーリング(焦がし加工)を施したタルフレーバーを、お手持ちのボトルに漬け込むだけ。

手軽に、本格的な樽熟成の風味をご自宅でお楽しみいただけます。

いつものお酒にタルフレーバーをプラスして、世界に一つだけの熟成酒づくりを始めてみませんか?


製造元「有明産業株式会社」について
有明産業株式会社は、日本で唯一の独立系洋樽メーカーとして、長年にわたり洋酒の品質を支えてきた熟練の企業です。

酒類の風味を決定づける重要な要素である熟成に欠かせない洋樽の製造・販売・メンテナンスを一貫して手掛けており、その技術と信頼は国内外で高く評価されています。

京都市伏見区に本社を構え、1973年の設立以来、確かな品質の樽を提供し続けています。

有明産業が丹精込めて作り、手入れをしている樽があってこそ、この商品もその独特な味わいと香りを引き出すことができています。

同社の樽づくりへの深いこだわりが、商品の高い品質を保証しています。

熟成とは
ウイスキーの風味を決定づける重要な工程です。

・不快成分がなくなる
樽で寝かせることで嫌な香りや成分が取り除かれます。

・木材の良い風味が加わる
樽の木材から、バニリンやタンニンといった様々な成分が溶け出し、バニラ香や薬品香、渋みといった風味の元となり複雑で奥行きのある味わいに仕上がります。

・琥珀色に変化する
木材から色素成分が溶け出し、無色透明から琥珀色に変化します。長期貯蔵するほど色合いは深くなる傾向にあります。

・口当たりがまろやかになる
長時間貯蔵されることでアルコールと水がしっかりとなじみ、アルコールの刺激が弱まり、円熟した味わいへと変化します。

使用方法
お好きなボトルに漬け込んだり、マドラー(目安5分程度)のようにかき混ぜたりしてもお使いいただけます。

漬け込んでご使用になる場合
・お酒の量:500ml〜700ml
・回数:3回使用可能
・おすすめの度数:35度以上

漬ける時間の目安
・1回目:1週間
・2回目:2週間
・3回目:1カ月

商品詳細

フレーバー「アメリカンホワイトオーク」
バーボン樽やシェリー樽など素材として知られる「アメリカンホワイトオーク」。

強めのチャーリングを施すことでバニラやココナッツのようなフレーバーを生み出します。

こんな方におすすめ
・いつものお酒に変化をつけたい方
・熟成酒や樽の香りが好きな方
・手軽にオリジナルのフレーバードリンクを作りたい方
・お酒好きな方へのユニークなギフトを探している方

原材料
樽材

容器形態・材質
プラスチック

入り数
1本

サイズ
50×185×10(mm)
0.01(kg)

※メーカー資料より引用