

| 7月-8月にかけて獲れる瀬戸内の美味しい小エビを乾燥させるのですが、そこには当店にしかできない贅沢な製法が! 7-8月といえば当店はイワシ漁の真っ只中。大量のイワシが釜でボイルされていきます。したがって釜のお湯は常にイリコダシがでている状態。 その釜の中でエビをボイルするのです。エビの身が本来持つ旨味に加えて、イリコのダシがエビの皮をも味わい深く仕上げてしまうのです。 だから当店のエビは皮をつけたまま。 皮をさわるとパリっとした中にもじっとりとしたダシの痕跡が感じられると思います。 イワシ漁の網元だからこそできる特別製法。皮ごとパリパリ食べるのが網元流です。 |
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| 1. まず頭をとる | 2. 背中の皮をパリパリとはがす |
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| 3. 足をとる | 4. 完成♪ うまそう!! |



| ★店長アドバイス 殻付きの干しえびはあまり流通しておりません。ほとんどは殻を剥いたムキエビの状態になっています。 好みはあると思いますが、是非カラごとパリパリとお召し上がり頂きたいと思います。エビの殻にはキチン・キトサンが含まれています。キチンはグルコサミンの元になる成分でもあります。 健康的なおやつとして、ビールのおつまみとしてお召し上がりください。身はそのまま食べて、エビの頭は別に取って置き、ダシに使ったりもできます。 全部ミルサーで砕いてふりかけやダシにするのもオススメですよ(^^) |