大分県姫島産 瀬戸内海で育まれた希少な逸品 天日干し 早生ひじき 15g×3個セット おおいた姫島 送料無料
大分県姫島は、瀬戸内海の西端に浮かぶ小島。そこで毎年十二月に一年でたった二日だけの漁期にやわらかな新芽のみを摘み、天日干しで仕上げた乾燥ひじきです。10分ほどの水戻しをした後、煮物、ひじき飯等色々なお料理で召し上がって頂けます。
[名称] 乾燥ひじき
[内容量] 15g×3個
[販売元] 株式会社おおいた姫島
[区分] 食品
※パッケージがリニューアルしております(内容量等に変更はございません)
※ヤマト運輸または佐川急便での発送となります。(配送業者様はお選びいただけません)
※発送メール内にて実際の配送業者様をお知らせいたします。
※パッケージがリニューアルしております(内容量等に変更はございません)
新芽のみを摘み取った希少な逸品
■早生ひじき
大分県姫島は、瀬戸内海の西端に浮かぶ小島。そこで毎年十二月に一年でたった二日だけの漁期にやわらかな新芽のみを摘み、天日干しで仕上げた乾燥ひじきです。
1.採取時期 12月に採取されるようになった理由は、島のおばちゃん達がひじきの美味しい時期を見つけ、こだわりの大釜製法で食べだしたのがきっかけ。 「如何に美味しくひじきを食べるか」を追求してきた結果、おのずと新芽の時期の12月になりました。
2.おばあちゃん直伝の大釜薪炊き製法 島のおばあちゃんが代々継承してきた伝統的な製法でつくらています。 採取してきたひじきを選別し一度大釜で荒炊きします。そして、そのひじきを丁寧に水洗いして炊き上げます。この作業をすることにより、柔らかくシャキシャキとしたひじきになるのです。これら全て、島民による手作業で行われています。 ひじきを炊き上げる風景も島の風物詩になっています。
3.時間をかけてじっくり天日乾燥 冬の太陽と乾燥した大自然の風を浴びて少しずつ乾燥していきます。 機械乾燥とは違い、天日乾燥は、じっくり乾燥していくため柔らかな仕上がりになります。 |
■魅力あふれる海と緑に恵まれた島 姫島
瀬戸内海の西端に浮かぶ自然豊かな島「姫島」 車えびを中心にトラフグ、真鯛、真だこ、鱧など様々な魚種が水揚げされる豊かな恵みの漁村です。 火山活動で生まれた姫島は複雑な地形で、風光明媚な景観も随所で見られ、食や文化、景観を求めて、多くの観光客が訪れるまさに「日本の宝島」です。
姫島の名前の由来 姫島は、古事記によると伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱の神が「国生み(くにうみ)」にさいし、大島を生み、次に女島を生むとあります。この女島が姫島で、またの名を「天一根(あまのひとつね)」といいます。 古歌にも「姫島のあたりにならぶ島もなし、うべもいひけり天の一つ根」と歌われているところです。 また、日本書紀によると垂仁天皇の御代、意富加羅国(おほからのこく)(今の韓国南部)の王子、都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)が白い石から生まれた姫と結婚しようとしたが、姫はそれを逃れ、海を渡って姫島に上陸し、比売語曽(ひめこそ)の神となったといわれ。 姫島の名の由来はここから始まります。
祭り・イベント ・国選択無形民俗文化財「姫島の盆踊」 姫島盆踊りは、鎌倉時代の念仏踊りから派生したものといわれ、伝統踊りと創作踊りがあります。伝統踊りには、キツネ踊りをはじめアヤ踊り、銭太鼓、猿丸太夫があり、地区の子供たちや一般の人々によって踊り継がれています。
・姫島車えび祭 姫島車えび祭は毎年10月下旬に、姫島港フェリー広場で開催されます。賞味会では、姫島車えびの刺身・フライ・煮付け・味噌汁等のお得なお弁当を用意しています。イベント食事後には、盆踊りでも人気のキツネ踊りとアヤ踊りが鑑賞でき、姫島で獲れた海産物等を販売する出店もあり、毎年賑わっています。 毎年5月下旬には「姫島おさかな祭(姫島かれい祭)」も開催されます。 |
|
| 商品名 | 早生ひじき |
| 名称 | 乾燥ひじき |
| 原材料名 | ひじき(大分県姫島産) |
| 内容量 | 15g×3個 |
| 商品コード | J4573385400407 |
| 賞味期限 | パッケージに記載 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて常温保存してください |
| 栄養成分表示(100g当たり) | 熱量:152kcal、たんぱく質:12.1g、脂質:4.1g、炭水化物:54.9g、食塩相当:2.21g |
| 製造者 | 株式会社おおいた姫島 大分県東国東郡姫島村2051 |
| 区分 | 食品 |