コールマン 200A 242 520 M1941 チップクリーナーステム リプロ P112
200A 242系ランタン用のチップクリーナーステム(つまみ)、リプロ新品、ジェネレーター先端のガスチップのオリフィスを掃除するニードルを動かす部品です。シール剤はグラファイトから樹脂製に変更されています。200A 242系ランタンの他に、520やM1941のシングルストーブにも装着できます。オリジナルとは少し質感が異なりますが、使用に際してはオリジナルと同等です。既にオリジナルは枯渇状態で、つまみの重さや燃料漏れを解消するには、これしかありません。この機会にいかがでしょうか?
【適合機種】
ランタン : 200 200A 201 202 242 243 247 ほか
ストーブ : 520 M1941 ほか
以下5点の説明は下に記載があります。ここでは目次のみ。
【説明続き】:交換の必要性
【ばいてん 一口メモ 1 】:当パーツの交換方法+耐久性アップ
【ばいてん 一口メモ 2 】(2020.20追加):お客さまからの相談(写真4枚目も参照)
【交換作業の動画】(2021.07追加):米国コレクターの作業動画
【危険な操作厳禁】:光量調整や消灯機能との勘違い
【説明続き】
燃料バルブステム(バルブアセンブリの前の部分)を取り外してもグラファイトパッキン部分は崩れませんが、 このチップクリーナーステム(オリジナル)を一度外すとグラファイトパッキンが崩れ、二度と利用できません。 また、このパーツは外れ難いため、強引に外すことが多く、パーツ本体に対してかなりのダメージがあります(特にクルクル回す棒にダメージあり)。つまり、取り外すとグラファイトパッキン、パーツ本体とも再利用できないと考えてください。あと、このお尻の部分から燃料漏れがあるかと言って、きつく締めると、一時的にはストップする場合がありますが、 クルクル回す棒がかなり重たくなり、いずれまた漏れてくる場合がほとんどです。 従って、中のパッキンに寿命が来ていれば、新品に交換しなければならないのです。 交換することにより、クルクル棒もスムーズで、変なストレスはなくなると思います。 交換パーツ、または、予備にいかがでしょうか?